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々ゞ仝〃(日記)

2008年04月

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2008年4月1日(火) 天気:さむい
そろそろ桜が散り始める頃ですね。桜が散って、梅も散って、桃も散って花々が次々と散って、木々の木の葉が散ってその上から雪がただ降り積もっていって、そして地球は永遠に静止した氷の世界。そうなったらいいのに。

春は嫌いです。どうしてかというと木々が芽吹いてくるからです。特に落葉樹。今まで冬の間ずっと埃かぶった風景に茶色の寒々した梢を突き刺したままぼさっと突っ立ってただけのくせに、少し暖かくなってきたと思ったらすぐ若芽を伸ばしはじめやがって、卑怯だと思います。常緑樹にどの面下げていくつもりだ。静かに佇むきつぱりとした冬を残酷に断ち切って無慈悲に流れはじめる躍動感が嫌です。毎年毎年暖かくなって生命感が漲りはじめてレコードの針飛びみたい。そんなこと何億年も繰り返してていい加減飽きないんでしょうか?自然はベルリン・オリンピックを見るかのような全体主義的な春ってのをそろそろ止めたほうがいいと思います。

4月1日は屁理屈の日じゃないって。あっそう。
2008年4月2日(水) 天気:はれ
初音ミクがアヴェ・ヴェルム・コルプスとか夜の女王とか歌ってるのがようつべにも出てきてる(ニコ動の垢は取ってないんです)のを見てたんですが、操作する本人が声楽についてわかってないと駄目なんだなあ、というところです。人の声で何ができるか知ってないと道具にちゃんと歌わせることはできないという、案の定な結論。いくらストラド持ってても弾けなきゃ意味がないってのと全く同じなわけだし、自分で歌える人は自分で歌って録音でもするほうが断然楽しくて楽だもの。少なくともクラシックの世界において、声楽がミックミクにされるのは当分先になりそうです。
2008年4月3日(木) 天気:はれてたと思うけど
とある曲のアレンジ頼まれてたんですが、〆切が思ってたより早かったんであせっております。
2008年4月4日(金) 天気:はれ
桜撮ろうと思ってカメラ持って出たのにすっかり忘れてました。
2008年4月5日(土) 天気:はれ
江東でカルテットの練習です。窓から外を見ると広場の隅で寝っ転がってる人とかもいて、のどかすぎます。
2008年4月6日(日) 天気:はれ
当初の予定ではどっか行くつもりだったんですが、何となく一日ごろごろしていました。夜遅くになって突然椅子の足が折れるという事件が。あと半日早く折れていればすぐ買いに出れたのに…。

気象観測気球の増発へ規制緩和。おおー。高層天気図に関する情報の充実が望まれます。

一般の人は高層天気図なんて単語は知らないと思いますが、実はこれがないと大域的な予報さえ覚束ないというくらい大切なものです。高層天気図を描くことにより、数千メートル上空の気流の流れを知ることができます。つまり、高気圧低気圧の進行方向を知ることができます。それから冬場の天気予報で「上空の寒気団が…」と言っている寒気団ってのは、高層天気図に現れてくるものなのです。新聞にはいつも地上天気図が載ってますが、むしろ高層天気図のほうを載せて欲しいきがします(高層天気図を載せてる日刊新聞は今んとこしんぶん赤旗だけのようです。本当は700hpa面じゃなくて500hpa面の情報が欲しいんですが)。

そういえば一度でいいからラジオゾンデ拾ってみたいと思ってたんですが、なかなか目の前に落ちてくるもんじゃないですよね。このへんでは館野の高層気象台が毎日上げてるんで注意してれば上がるのは見えますけど、たいていそのまま鹿島灘のほうまで飛んでってしまうし、このへんに落ちてくるときはつまり気球が破裂して観測に失敗したときです。ちなみにゾンデからの電波はアンテナでトレースしてるわけですが、ゾンデの気球は破裂するまで自由に膨らむゴム製で、中に詰める水素の重量は決まってるので、ゾンデの上昇速度は一定になります(と、昔高層気象台で話聞いたときにはゆってた。水素ガスなのはヘリウムが高いからだったそうですが、最近は違うかもしれません)。上げてからの時間と仰角と方位がわかるのでゾンデが今どこにいるかも当然わかるわけですが(同時にその高度での風向風速もわかる)、経路を見せてもらったら夏場なんか気流がややこしかったらしく近場をうようよしてたりしました。一度だけ右往左往した挙句戻ってきたところで気球が破裂して高層気象台の構内に落ちてきたことがあるそうです。
2008年4月7日(月) 天気:あめ
聖火リレーが各地で妨害されていてそれ見たことかというところですが、聖火のトーチのぱちもんを手に「Free Tibet」などと大書きしたゼッケンつけて聖火ランナーと同時に併走するというのはどうだろうかと思いつきました。何、チベットの旗そっくりの布きれがご神体で四年に一度松明を掲げて走る神事を行う宗教団体である等と強弁すれば問題ありません。神事のクライマックスはどこかの広場を借り切ってのキャンプファイヤーです。薪の上に設けられた五つのカラフルな輪(たまたまです)が組み合わされた上に胡錦濤主席の顔そっくりの模様(たまたまです)が描かれた祭壇を松明の火で燃やしつくすさまは八百万の神がおわします秋津島随一の奇祭として世界に日本の宗教的思想的寛容さを顕現することとなりましょう。
2008年4月8日(火) 天気:あめ
信任されて府知事をやつて居た時分、予算が無いと云うので縷縷支出を抑えようとして居たところ職員が偉そうな事を云うばかりで支出を切れる訳が無いと云つた。切れぬ事があるか何でも切つてみせると請け合つた。それなら文化予算を切つて見ろと注文したから、何だ文化くらいこの通りだと演芸場も図書館も大学も博物館も管弦楽団も皆切つて捨てた。跡には不毛の田舎町が残つたのみである。
2008年4月9日(水) 天気:くもり
バルトークの無伴奏は命の削れる音がする。

重音のひとつごとに、弓のアタックごとに作曲者の命ががりがりと削れて、砂のように楽器の表面を流れ、零れ落ちてゆく。白くさみだれる砂の流れはそのまま仄い底知れぬ淵に広がり散りじりになり、消えていってしまう。魂のエネルギーは音となってただ空気を震わせ、それはだから音楽で描かれた絢爛豪華な虚無の走馬灯だ。そして音楽はまるで消え去ることを強く願うかのように熱く運動しそのまま上昇していって、あとにはもう、何も残らない。これはだから本当に可哀想な曲だ。楽譜の形をした絶望、五線譜に並んだ諦念、演奏という死衝動。死に最も近い、生。この曲を本当に委嘱したのはだからメニューインではなくてヴァイオリンを弾く死神だった。作曲者は五線紙の上に自らの命を削りながら、その死にゆく音を一体どのように聞いていたのだろうか。
2008年4月10日(木) 天気:あれ
何かに忙殺されていると天気も覚えてないことってありますよね。
2008年4月11日(金) 天気:あれあれ
何かに忙殺され続けていると複数日の天気を続けて忘れることってありますよね。
2008年4月12日(土) 天気:はれ
何かに忙殺…は一段落しました。一難去ってまた一難、溜まった洗濯をやっつけないといけません<大したことじゃありません。

それが終わると午後5時棒降りという早い時間からとしおけのげねぷろをやっつけないといけません。早く始めたおかげで全部音出して返しても8時半過ぎに終わるという稀にみる快挙でした。より正確にはこれ以上音出すと明日に響きそうなくらい。あーつかれた。
2008年4月13日(日) 天気:演奏会日和で696名だったのですがもう少しいければよかったんだけど
相変わらずお役所的なので4月に入ると暖房が入らなくなっしまう寒いノバホールで本番です。仕方ないので熱演したんですがまだ足りなかったようで、アンケートにも寒かったというのがありました。ホールの運営側で何とかしてもらいたいところです。

打ち上げでは打楽器軍団に紛れ込んで色々話していました。自分以外の楽器の人と音楽の話するのは楽しいですよ。私はよくやります。どこと合わせてるとか棒の何を見てるのとか、音楽の幅が広がります。
2008年4月14日(月) 天気:?
この日って何かあったっけ。なんとかかんとかなんとかかんとかを延々印刷して製本したくらい。
2008年4月15日(火) 天気:はれ
としおけの反省会でした。それで、えーとえーと。書いて面白いこと何かあったっけ。
2008年4月16日(水) 天気:あれ
夜に赤坂でセッションなんとかかんとかの頭数が足りないんで来いなどとゆわれたので楽器持って出かけます。おお、この日は書くネタがあった。RVWの6つのイギリス民謡からちょこっと弾いてみたり。
2008年4月17日(木) 天気:くもり
支出を減らすと収入も減るのは企業に限ったことじゃないと思います。真に問題とされるべきは「赤字を」じゃなくて「大阪を」であるべきです。日本語の曖昧さにかまけて論点すり替えないでね。
2008年4月18日(金) 天気:あめ
五輪(もどき)の=非=聖火リレー関連がここにきてまたすったもんだしてますが、偽の祭典にかかずりあって縷々糊塗して回る金あったらセンチュリーにでも寄付しろって思います。ねえみなさん、そう思いませんこと?

リレー会場が大阪だったらあっさり中止になってたんじゃないかと思います。色々な意味で実に残念です。けけけ。
2008年4月19日(土) 天気:はれ
夕方から江東で夏の奴の初見大会です。初見合奏が全部始めての曲なんてここでないとまず体験できないので全然譜読みもせず曲も聴かずに臨むわけです。今年は全部フランスもの。なるほど、こういう曲やるのね。メインが協奏曲なのでみんな数える練習になったなんてゆってました。

夜はそのまま飲み会ですが、明日があるので途中まででお暇します。日付が変わる前につくばに帰りつきます。
2008年4月20日(日) 天気:くもりあめ
明け方メールがきて予定がなくなってしまったので、暇なので湊線に遊びに行きました。会社名とロゴが新しくなった以外はほとんど以前のままで、何か変わるにしてもこれからなのだろうな、というところ。

汎世界的な西欧至上主義が絶頂に達していた時にその根本の精神を顕彰するために始められたので近年綻びが隠せなくなってきたことで知られる五輪関係の話題が愈々生臭くなってきましたが、個々人の肉体能力がそのまま国家の強さに直結していた古代ギリシア時代はともかくボタン一つで世界が滅びかねない現代において五輪って存在意義あるんでしょうかね。そりゃもちろん誰にとっても運動能力、基礎体力は生きていくために是非必要ですよ。学校の授業で行われる体育には存在意義がありますよ。でも、例えば一見全然役に立ちそうにない学問分野として知られる数学においては、リーマン予想がかりに解けたらその証明を理解できる人が沢山いるし、暇さえあれば誰だって納得できるわけです(それが学問です)。つまり人類全体の数学に対する知見が底上げできるわけです。対してスポーツはどうですか。誰かが100mを8秒台で走れたって、それで私の足まで速くなるわけじゃないでしょう?運動能力は個々人の資質であって、その果実が直接、人類にとって共有できるものではないんです。まあそりゃ、誰かがその能力の限界に挑戦するためにスポーツに打ち込む姿それ自体は素晴らしいものでしょうよ。でもそうであればなおのこと、商業主義に汚染され尽した実行団体が何でもごねれば通るみたいな信用おけない国でスポーツの祭典みたいなことやって、それが素晴らしいものになりますか。なりませんよ。世の中には五輪より素晴らしい、そして大切なものごとが沢山あるんです。
2008年4月21日(月) 天気:知らん
眼鏡を外そうとしたらつるがぽっきりと折れてしまいました。破断するものなのかというところですが、チタンだし細いんでそのままではくっつきません。ほとんどすっからかんになったボールペンの芯に通してみたんですが片側だけつるが太くなって何か妙なかんじです。
2008年4月22日(火) 天気:くも
としおけの初合奏です。みんな連休中にさらっときなさいという感じ。
2008年4月23日(水) 天気:普通
久しぶりにプリントしました。ずっと放置してあったデクトールがエスプレッソ色になっていたりと、液の準備段階から色々大変です。D-76の1:3で処理したネガをはじめて焼いてみたりしましたが、ぱきぱきなんだか軟調なんだかわからない妙な上がりに。ダブルガンマっぽいきがします。オーバーに振って人撮るのにいいかも。
2008年4月24日(木) 天気:はれ
以前から、部署で導入したいいプリンタで印刷しようとしたのですが誰もIPアドレスを知りません。仕方ないので後で誰かの設定を見せてもらうことにしてとりあえずドライバのCD-ROMを出してみたら、マジックでアドレスがべた書きされていました。何だ。
2008年4月25日(金) 天気:あめ
また製本したりして過ごします。
2008年4月26日(土) 天気:放射能(22年前)
金曜晩に実家に戻ったらまた父親が「青森のIT企業が募集をかけたら誰も集まらず、外国人ばかり採用する羽目になったらしい、こんな日本はもう外国人に占領されて滅びてしまうのがよい」「自民も民主も駄目な奴らばかりだ。憲法改正にはクーデターしかない(父は普段から自衛隊は軍隊にすべきだと主張しているものです)」などと喚いていました。滅ぼしたいのか糺したいのかどっちかにしなさい(笑)。これから、70年遅れてきた2.26将校と呼ぶことにしました。

長野の火祭りに関してですが、あれだけ各国で騒ぎになったのだから日本でも騒ぎになるのは当然でああって、それをまるで汚点がついたかのように報道するほうがむしろおかしいと思います。こういう時こそ隣百姓の精神を遺憾なく発揮して大騒動、文字通りの火祭りに発展させるべきです。
2008年4月27日(日) 天気:はれ
土曜の深夜、妹が歌うときのフォームが悪いとみんなに言われる、録画を見るとなんかぴょこぴょこしてて自分でも嫌だというので原因を探るために色々なビデオを掘り出して一緒に研究していたら、エリザベス女王即位50周年の記念コンサートの録画が出てきました。宮殿の反対側に設けられた特設野外ステージのあるなんとか公園を埋め尽くす大英帝国人どもは女王陛下臨席というのにひゅうひゅう言うはカメラに写ってるとわかるとピースしてみせるは大はしゃぎ、なのに最後に国家斉唱となると誰も何も言わないのに当たり前のように全員起立で礼を示します。実に面白い国です。日本だと一般参賀でもカメラにピースサインなんてしようもんなら産経新聞でぶっ叩かれるだけでしょう(もちろん厳重に警備はされていたのでしょうが、女王陛下はテントの下で、防弾ガラスのぼの字もありませんでした)。往年の日本が礼節の国なら英国は今でもけじめの国なのだろうと思います。妹のフォームですが、ロッキンフラワーのように頭の軸を左右に振ってしまうのが原因ではないかという結論が出ました。

一日のんびりとして過ごし、夜につくばに戻って書類を調えたりします。
2008年4月28日(月) 天気:あつい
書類は提出日当日に持ってきてもらうのがいいのだそうです。また出直しですが、書式などが色々確認できたのでよしとします。

橋下君が「こんな大阪になったのは有権者にも責任がある」などと説明したそうですが、半分あってます。だから半分間違っています。間違いは間違いなので、だから橋下君のこの説明は間違いです。

無産者である私のような、すなわち一般市民にとって金というのは手持ちの分を節約することができるものですが、同時に「持つ所から分捕ってくる」こともできるものです。金がなくなったとき、もちろん節約するのも重要ですが、それだけでは駄目なことは本当に金がなくなった経験がある人には明らかだと思います。親にカネオクレタノムと電報打つとか、傘で自販機の下をこそいで小銭集めるとか、入場券分初期投資して駅のホームでキセルした人が捨てた初乗り運賃の切符をいっぱい拾って一枚50円で売るとか(最近はどこも自動改札だから無理か)、駅前広場で楽器弾いて投げ銭貰うとか、色々できることはあるわけです。

都市にとって必要なものというのはいくつも存在します。金が掛るといって片端からそれを切り捨てていくだけではただどんどん堕ちていって、段々と都市が都市でなくなって田舎になって田舎以下になって最終的に人が住もうともしない荒野になるだけです。橋下君が一言言い訳するたびに大阪府は荒野に向かって一歩を踏み出しているといえるでしょう。今ならまだ大阪には企業も沢山あるし、人もいっぱい住んでいるし、だから税収も沢山あります。しかし、ある場所がどんどん住みにくくなってゆくと人も企業もどんどん逃げてゆくばかりです。教育の質が低下し医療の質が低下し文化の質が低下するとそれに見合うだけの人がそれだけ逃げてゆきます。それだけ税収が減ります。あとは倹約という名のスパイラルが大阪という都市を縛り上げてゆき、たぶん後には夕張もびっくりな廃墟が残るばかりでしょう。原子力用語のアナロジーで言うと、橋下君の政策は大阪府にとって正のボイド係数を持っています。今はそれがまさに暴走しようとしているところです。財政再建しようとしたらチェルノブイリも真っ青な無人の廃墟が出現してしまいました。アインシュタインも吃驚だぜ。

「有権者に責任がある」というのであれば、何でその責任者たちから金を分捕ってこれないのかね。橋下君が無責任なのは、「今、大阪府で金を持っている当事者=責任者」に対して、今までの放埓な行政の責任を負わせようとしていないからです。いや、もちろん無駄金は節約しないといけませんよ。でもね、金が無いなら、有る=権者から分捕ってくるべきですよ?今ならそんな金をぶん取れる企業も大金持ちも、まだ大阪には沢山いるんです。大阪という都市にとって必要なものまでばっさばっさ切っていったら、彼らはすぐに尻尾まくって逃げていきます。誰も金持ちがいなくなってからでは首は回りません。嫌な言い方すれば、今はまだ「これまでの無責任」を脅迫材料にして持つ者たちから金ふんだくってくることが出来る、大阪府にとっての最後のチャンスです。ええ、有権者にも責任があるってなら、まずは有権者に責任取らせるべきです。金がないから行政サービスを削減します、というスタンスは大阪が衰退するだけなので、つまり大阪にとって無責任です。橋下君も、金持ちの有権者も誰も責任を取らないまま、どちらの陣営にも属していない、今まで行政サービスのおかげで何とか社会的存在を認めてもらっていた絶対的な弱者ばかりが割を食ってお終い。ついでに大阪という数百年の伝統を誇る都市も滅びてお終い。何という無責任でしょうか。
2008年4月29日(火) 天気:はれ
やっぱり「みどりの日」って呼ぶほうが好きだな。カメラ下げて近所の田んぼに出かけると田植えの最中です。
2008年4月30日(水) 天気:あつあつ
あついよう。昼と夜の温度差が大きいと着るものに迷ってしまっていけません。

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