| 2004年11月1日(月) 天気:くもりがち |
送信者: torenia@neo.famille.ne.jp誰だか知りませんがご愁傷さまです。で、あたし自転車一台しか持ってないんですけど。それから今度からはちゃんと鍵をかけようね。つくばの常識だ。 |
| 2004年11月2日(火) 天気:はれ |
近所のスーパーでお昼ご飯を買いました。読みにくいとは思いますが値札には「焼肉と野菜炒めの弁当」と書いてあります。で、多少発色が悪いんですが、中身は見てのとおりです。 |
| 2004年11月3日(水) 天気:くもり |
| 某茨城大学オケの文京キャンパスでの練習に行こうと棒降りの35分前に水戸駅に降り立ったんですが、茨交のバスが10分以上来なかったので少し遅れました。なんでさんざっぱら待たせた挙げ句営業所止まりと渡里GS行と石塚車庫行が3台まとめてやってくるかね。大野台からの[28]が定時運行できない自覚があるなら駅始発のGS行をあと5分早くできませんか。さんざん幻想だのカルメンだのやって帰ろうと思ったら休日ダイヤを勘違いしていたこともあってバスが全然ありません。まだ夜の9時なのに30分おきです。結局赤塚までタクシーで行くことに。 今度から一本遅い普通電車で行って赤塚からタクシーってのも手だな。 |
| 2004年11月4日(木) 天気:はれ |
| またかぜひいたみたいです。 |
| 2004年11月5日(金) 天気:はれ |
Subject: また…まったくです。こっちこそ教えてほしいです。 |
| 2004年11月6日(土) 天気:くもりはれ |
| そうそう、クーベリックの'70年の大地の歌なんですが、5番や7番なんかと違って、まさに歌伴って演奏です。ぴったりベーカーとクメントにつけてそれはもう嫌らしいほど。ライブでここまでやるかって感じですよ。これほどまでかっちりできる実力の人だからこそいざたがを外せる段になったときに冒頭から開いた口が最後までふさがらないようなのが可能になるんだろうと思います。 大地の歌じたいはシェーンベルク編曲による小編成の奴も好きです。楽器の音がナマなぶん、オケ版よりもカラフルな気がしたり。シェーンベルクの才によるところも大きいのですけど。小編成ということでいい演奏が出にくいのが残念。 |
| 2004年11月7日(日) 天気:くもりはれ |
| ぺーちゃとおおかみの練習の手伝いに行ったわけです。ぺーちゃお前小鳥と喋れるのかよとか小鳥はアヒルと喋ってるくせにぺーちゃはアヒルが喰われちまうのを黙って見てるだけかよとかもし小鳥まで狼に喰われちまったらお前どうするつもりだったよとかそんな調子で有害動物を片っ端から動物園送りにしてったら動物園溢れちまうぜとか結局まだ生きてたあひるはどうなったよせめておおかみと七匹のこやぎみたいに助けてやれとか色々突っ込みを入れることで所詮肉食動物の頂点でしかない西洋人の思考回路を露呈している音楽となっていることが明らかになります。小鳥やおおかみは食べ物ではないけれどアヒルは食べ物。おそらくはぺーちゃの両親である壮年男女はコルホーズでの生産労働に従事しなければならないので、結局ぺーちゃの躾役はおじいさんが担わざるを得ないんです。子育てを余剰労働力に丸投げするそんな構造が破綻しているのはある朝早くぺーちゃが庭の木戸を開けて森に散歩に出かけてしまうことで早くも露呈しています。そんなことを考えながら弾いてるとこれってどれほど21世紀初頭の現代日本のおこちゃまに受容できる音楽かな、と不安さえよぎります。どんな「ピーターと狼」だったらもちょっとわかりやすいかなあ。ある朝早く、トモミは同棲中の彼氏のアパートのドアを開けて、近くのコンビニにコンドームを買いに出かけました。色々あって中学時代の友人と一緒にコンビニ強盗を捕まえたトモミは意気揚々と凱旋します。彼氏は不満そうに言います「もしゴムに穴が開いていたら?」。もちょっと生なましくないほうがいいかな。ある午後一の授業中、マイカは教室の後のドアを開けて、隣の公園に授業をサボりに出かけました。途中中略してマイカの担任は「もしマイカの出席日数があと一日足りなかったら」むしろ21世紀の先生がたが共感を得るような話に。ある朝早く、引きこもり中のピーターはアノニマス串を使って2chにスレを立てました。「めしどこかたのむ」駄目ですかそうですか。 …曲自体はプロコフィエフらしくって好きなんですよ。プロットがちょっと、ね。 |
| 2004年11月8日(月) 天気:はれ |
昨日みたいな日記を書いた後で私、占いを勉強していて「運命の人」って占いをしてみたんです。とかいうメールをもらうとああなるほど「運命についていぜんなんか喚いていた人」ってことねとか勘違いしてみたくなります。交響曲の副題な人ってことで「合唱の人」「スコットランドの人」「1917年の人」「かちどきと平和の人」とかもいるんでしょう。ちなみに最後のは山田耕作の作品ね。最近の占いはなかなかレベルが高いです。「一番の人」とか出てきたら誰の交響曲第一番なのか非常に悩むと思いますけど。 |
| 2004年11月9日(火) 天気:はれ |
| 今度の音楽教室で In a Persian Market をやるんですが、ご存知のとおりなんかオリエンタル趣味マンセーなアホな通俗曲なんで真面目にやっても手ぇ抜いてもイランの最高指導部あたりに目つけられそうでなんかあれです。お前の国の対中東二枚舌外交が今世界をどれだけひっかき回してるか知ってんのか責任取れケテルビー、ってかんじ。私はこういうのは譜面に対して超糞真面目な熱中演奏するのがいいと思います。タイトルだの譜面の各場所への英語での描写の書き込みだのを無視して音符だけを追うのです。するとあら不思議、乞食の合唱はイギリス民謡あたりに聞こえてきたりしませんか。エルガーの威風堂堂の何番だよとか言われて信じたくなったりはしませんか。王女のテーマはロッシーニか何かのアリアのフレーズ感で演奏できませんか。乱舞する木管はハンガリアン・ダンスに、大公の通りすぎるさまはロシア正教のコラールに。しょせんケテルビーはペルシャ人ではなかったので、彼の想像力はまあ、その程度のものだ、ってことです。 |
| 2004年11月10日(水) 天気:くもり |
| 昨日のは別に前世紀初頭(譜面のコピーライトには1920年ってありますんで)のテヘランかどっかの乞食を美化したいわけではありません。ケテルビーの音楽がどこか嘘臭い(民族自治原則とかシオニズムとかと同程度に)気がするってだけです。 仕事に行きがけに歩いていたら後からいきなり大音量で「よろしく、お願いします」とか聞こえてきて何かと思いましたが、市議選の車でした。ああいうのは遠くから近づいてきてまた遠ざかってゆくものというイメージがあったので、そばでいきなりスピーカーのスイッチを入れられたのでびっくりした次第。そうそう、ケテルビーに現代に甦ってもらって選挙の車が行き交うさまを描写した In a Japanese Election とかいう曲を書いてもらったら少しは真面目に弾く気が起きるかもしれません。 |
| 2004年11月11日(木) 天気:くもり |
ひさしぶりに夜中にでにーずに行って餃子を頼みました。最近は何にでも注意書きしないといけないんですね。![]() |
| 2004年11月12日(金) 天気:しめくもり |
| 「天然ダム」の表現、控えます 国交省が地元訴えに配慮とのこと。「河道閉塞」を使うことにしたそうですが決壊したらヤヴァイというニュアンスがうまく伝わらんことになるのでは。まぁ、確かにいきなり「天然ダム」とゆわれてもピンとこんわな。「閉塞」のほうは「閉塞前線」とかで理科的に馴染みある語だし、余計なニュアンスがつかない分まだしもか。 夜はノバにベルリン・グループを聴きにいきました。ラズモの2番の最後の最後で大変なことになったりと、みんなツアーで疲れてたのかしらということにしておきたいです。 |
| 2004年11月13日(土) 天気:たかぐもり |
| 渋谷の階段なんかで楽器広げたらケース踏んづけられそうで怖いんですが、無伴奏「シャコンヌ」を思い出しました。俳優のあの弾き方じゃクレーメルの音色は出ねえよなどという意地悪な感想(この映画、クレーメルは音楽だけじゃなくて出演もしたかったらしいという噂を聞いたことがあります)は置いておくと、結構よかったです。 |
| 2004年11月14日(日) 天気:くもり |
| 寒かったです。市長あんど市議選の投票に行ったら投票箱がそれぞれ「こちらは市長選挙の投票箱です」「こちらは市議会議員選挙の投票箱です」と喋っていました。ただ、いくら注意されてもそそっかしい人というのはいるんでしょうね。 そのあと茎崎と牛久の練習をはしごして帰ってきてGNOME2入れ直したらgnome-panelの文字が出なくなっちゃったのを弄っているうちにいつのまにか寝ていました。 |
| 2004年11月15日(月) 天気:あめ *f |
| 「キンキンした声」「キンキンいう音」のキンは箏(十三絃)の最高音の弦(最も奏者側の弦)の名称である「巾」に由来する。また「緊張する」は元々は「巾張する」であり、琴柱を高音側に立てるときに張力で弦が切れそうに感じられることから現在の用法が生まれた。 正倉院に伝わる五弦琵琶の仲間には四弦琵琶、三弦琵琶、二弦琵琶、独弦琵琶、無弦琵琶が存在したが、最後のものは音が出せないために普及しなかった。 尺八はかつて英語圏で geisha's clarinet と呼ばれていた時期がある。理由は言わずもがなである。 宮崎県の農民歌「刈干切歌」がまだ全国的にあまり知られていなかった頃、東京出身のラジオアナウンサーが手書き原稿を「めりぼしきりうた」と読み上げたことがある。「『めりてひかうた』にならなくてよかった」とは当時の宮崎放送局長の談。 アイヌ民族に伝わる口琴であるムックリは、元々は適度な振動により歯痛を鎮めるために開発された。 |
| 2004年11月16日(火) 天気:はれ |
From: <send05@yahoo.co.jp>女性はいいから独島(竹島)ください、とか返事がきたらどうするつもりなんでしょう→<send05@yahoo.co.jp>。 |
| 2004年11月17日(水) 天気:しらん |
| うっかりGould/Bernstein/NPO/1962/9なんか聞きはじめてしまったんで涙が止まりません。グールドとバーンスタインがニューヨークフィルで1962年9月にやったブラームスのピアノ協奏曲第一番のライブ録音のことですけど。 もし、かりに「大好き」とかよりもっともっと上の、そういう感情に対しての最上級を示す言葉として「ほげ」とかいう言葉があったら、ブラームスのピアノ協奏曲第一番は私にとって「ほげ」です。青臭い所、出来そこないのところ、下手なところ、駄目なところ、弾きにくいだけのところ、うざったいところ、しつこいところ、それからそれから…。全部ひっくるめて一番「ほげ」です。 つまるとこ、音楽ってたぶん、こんなもんなんです。こういうものでしかないんです。だから「ほげ」なんです。わかる?わかるかな?わかってくれるかな? |
| 2004年11月18日(木) 天気:あめ |
| 風邪でダウンしていました。 「一揆から200年 阿見町で義民サミット」は別にいいんですが「碑は高さ約1メートルの道標で家を壊された総代が隠居の身となって一揆から19年後に建てた。」道標で総代の家を壊すなんてさすが一揆だね。碑を建てるために隠居しなければならないのも乱世であったことを伺わせます。典型的な悪文って奴ですな。 |
| 2004年11月19日(金) 天気:くもり |
| 最近AICを弄っているのでそれ関係の参考本を買ったのを持って出たつもりだったんですが、仕事場で鞄から出してみるとフランス語の独習本でした。おいおいいつすり替わったんだよ、じゃなくていかに部屋がぐっちゃんぐっちゃんであるかがわかります。仕方がないので今度の発表はフランス語で行うことにしました(違 orz |
| 2004年11月20日(土) 天気:お子ちゃまむけ音楽教室日和 |
| 「ぽっぽっぽ、はとぽっぽ、豆が欲しいかそらやるぞーさん、ぞーさん、お鼻が長いのねこ踏んじゃった、ねこ踏んじゃった、ねこ踏んじゃったら泣いちゃったこたこ上がれ」って弾いたらみんなわかったようなわかってないような。ベースの人から「ぞうさん」取られちゃったとか言われました。 ちなみに「人生ひつじ、ひつじ、ひつじ、メリーさんの楽ありゃ苦もあるさ」ってのもあります。歌詞ないといまいちわかりにくいんですが。 |
| 2004年11月21日(日) 天気:第九合唱合わせステリハ日和 |
| 今日はのばでStuttgardとノリントンで田園だったんですがもちろん練習の方が大切なので小川(鉄な人とか手元に時刻表ある人とかには常陸小川、というほうが通りがいいかしら。今日は乗せてもらったのでかしてつは使ってないです)のホールで一日練習。長いし難しいしめんどくさい曲ですけど、あれちゃんと弾こうと思わなかったらオケの人間じゃないわけで。第九何度目かなあとか話しながらセンターまで送ってもらってやまやで買い出しをしようと工事中のペデを歩いていたら演奏会帰りの知合いに。運命に曲目変更になったらしいんですが、なんかやたらユニークだったみたいです。 |
| 2004年11月22日(月) 天気:はれ |
| おこちゃまオケ支援のGPに行ったところ大学の先輩だの同期だの後輩だのがなんかわらわらいるじゃありませんか。呼ばれた理由は人それぞれ。こういうところがオーケストラはいいなと思います。 |
| 2004年11月23日(火) 天気:はれ |
| しかし一日干しても洗濯が乾かなかったです。風がほしかったところ。一日ぺーちゃとおおかみのために費やします。去年みたいに弓折ったり駒外したりするのはいませんでした。 「うなぎはね、さびしいと死んじゃうんだよ」というフレーズでなんか書こうと思ったのですが、検索したら谷山浩子が自分の曲「うさぎ」の替え歌の「うなぎ」を自作してオールナイトニッポンで歌っていたなんて情報がひっかかってきたので止めておきます。 |
| 2004年11月24日(水) 天気:はれ |
| ペンデレツキがクラコフ振ったカルミナ・ブラーナ(ARTS 47177-2)のEstuans interlusの途中でくしゃみ(多分女性合唱の誰か)が入ってんですけど。 |
| 2004年11月25日(木) 天気:はれ |
| 今日日記のネタにするのはテレビコマーシャル時代の終焉というコラムです。私はテレビもビデオデッキも持ってない家で暇なときは本読むかCD聴くか譜面読むかニュースの入手先といえばインターネット、人気番組らしい「トリビアの泉」を見たのは最近入ったラーメン屋でたまたま流れてたのだけという人なので(( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー)このような問題がきっかけで視聴者が離れることによりテレビコマーシャルとテレビそのものがいくら衰退しても別になんの関係もないのでほんっとにどうでもいいんですが、「番組とコマーシャルの仕組み」の段落の理屈はこじつけに思えます。放送局側のプロデューサがぶつぎりの番組と無作為に挿入されるCMとの総体に対してそれでOKを出して放送している以上、そこにはいかなる場合でも創造性がない、と断じることはできないと思います。編集マンのレベルでは互いに相手のことを知らなくても、両者を統括するなにものか(放送局ですが)が存在する以上、結局そのなにものかの著作物であるとねじこまれるのが関の山です(そして、明らかにそう判断できるような番組は実際に存在します。CMが放送内容とタイアップしているような番組ですね)。そうなると放送内容が入ってる機械が違うから、というのは創作上の問題ではなくて、たんに技術の問題でしょう。私は私のヴァイオリンにA線とD線とG線にはThomastik-Inferd社製のドミナント、E線はLenzner社のゴールドブラカットを張っていましたが、鳴っている弦がまるで違う会社(=組織)で作られたものだからといって、私がE線で弾いた音とG線で弾いた音が別の音楽と判断されるわけはありませんよね。E線とG線では音域だって音色だってまるで違うけれど、全部まとめて私という主体が演奏した著作物です。で、放送局=私と考えれば、同じ話に持ってゆけると思います。 視聴者がCMを見てくれない、と放送局が主張するとき、そこに視聴者側が反発を感じるのは別に放送局側が著作権法をふりかざしたりするからではないと私は思います。もっとプリミティブな、視聴者の「見ないですむ権利」が不在にされているから、そういった議論は馬鹿らしく無駄なことだと思われているだけです。あらかじめそういった機能が内蔵されているレコーダー等でCMをカットするのと、CMになったらビデオデッキのリモコンに手を伸ばして数十秒間を早送りするのとの間にあるのはたんに自動化という「技術」です。CMの目的が「視聴者にそれを見てもらう」ことにあるのなら、CMカット機能とリモコンの早送りボタンとの間には何の差異もありません。さらに言えばリアルタイムでの視聴中、CMの間に視聴者が立ってトイレに行ったりすることにさえ、差異はありません。問題はひとつは、本来の目的は「見てもらう」であったのに、それが地上波民放の構造的欠陥により「なるべく多くの人に見てもらうための反=技術」が目的となってしてしまっている、もうひとつは視聴者は地上波民放のもともとのビジネスモデルからすると「善意の他者」でしかなかったのに、いつのまにかなんらかの義務を背負うべき悪者にされてしまっていることです。CMカット機能がついていないビデオデッキやレコーダーを使うことで視聴者は不便を感じこそすれ、別に何のメリットも生じませんし、テレビを見ている間は便所にも立ってはいけない(なぜならそれでは我々の金儲けにならないからだ)、というのと本質的には変わらない主張を放送局側が押しつけようというのなら、なるほどそりゃテレビコマーシャルはテレビとともにただただ滅びゆくだけのものでしょうね。 そうそう、たまに実家でテレビ見たりすると番組よりCMの方が面白かったりすることも多いのですが、「番組スキップ機能」なんてのが出てきたら民放連は何て言うでしょう。 |
| 2004年11月26日(金) 天気:くもりはれ |
| 先週の歌詞はほんとは「猫ふんづけちゃったら泣いちゃった」みたいですね。あの繋ぎ歌を教えてくれた悪友が「猫ふんじゃった、猫ふんじゃった、猫六匹まとめて踏んじゃった」と超大嘘歌ってたので元歌がよくわかんなくなってしまっていました。ちなみに猫ふんじゃったの原曲はもちろんピアノ曲で、譜面も出てますし銀座のやまはで売ってるのを見たこともあります(Sikolskiです)。買いませんでしたが。「人生ひつじ」のほうは嘉門達夫が元ネタみたいです。青森過ぎたら函館…って元ネタに戻っとるやん。 くまざわ書店の趣味本の棚にあった「新修墨場必携」が「新修羅場必携」に見えてびっくりしました。そういえば小学校のときは書道教室に通ってましたが全然上手くなりませんでした。学んだことといえば先生の行書体を真似ていかにややこしい漢字を楽に書くかということくらいで。みみずがのたくったようなのを続けて書く癖がついてしまったので私の手書きの字は自分でも解読不能なときがあります。一度「達筆ですねえ」と言われたのが唯一のほめ言葉でした。その意味ではおどりこの親父も達筆です。小さい頃からそういうのを見慣れてしまうと、読みやすい書き文字ってどういうものなのかピンとこないわけです。 |
| 2004年11月27日(土) 天気:はれ |
| いばだいのほうに幻想の練習に行きます。指揮者がしごきモードに移行していたのでつき合うのに疲れました。でも、変な曲だと思います>幻想。第五楽章は私には魔女の踊りというより第九あたりのパロディに聞こえます。歓喜の歌のかわりにDies Iraeが勝利を響かせるアンチ=第九。ここで神のかわりに世界を支配するのはもちろんベルリオーズ自身。誇大妄想の赴くままにノリノリで書いてるのがミエミエです。どうだすごいだろう俺はすごいんだこんな響きがこんな音がこんな管弦楽が書けるんだぞお前ら弾けがははははははははははははははははははははははははって感じ。1830年の時点で交響曲でよくあそこまでやったよね。スレ的に神認定間違いなしだ(何のスレだよ)。 |
| 2004年11月28日(日) 天気:はれ |
| そして今日は第九の練習なのです。二回公演をやる関係でソリストがダブルのパートがあり、同じ場所を二回音出ししたりしたのでつき合うのに疲れました。でも、変な曲だと思います>第九。誇大妄想の赴くままにノリノリで書いてるのがミエミエです。どうだすごいだろう俺はすごいんだこんな響きがこんな音がこんな合唱がこんな管弦楽が書けるんだぞお前ら弾けがははははははははははははははははははははははははって感じ。1824年の時点で交響曲でよくあそこまでやったよね。スレ的に神認定間違いなしだ(オチまで一緒かよ)。 夜にここすにごはんを食べにいったら上越新幹線早期復旧祈念の歌がかかっていました。帰ってから調べたら笹川美和の「止めないで」でした。 ※「ときを止めないで」 |
| 2004年11月29日(月) 天気:はれ |
| 「さくらんぼ」(HimawaRi)って百合な曲ですよね。 |
| 2004年11月30日(火) 天気:はれ |
| 誰か「大相模」とかいうtypoしてないかなーと思ったので検索したら大相模カントリークラブというのがあるようです。他に大相模不動尊とか東海大相模とかばっかりしかひっかかってきません。ほかは確信犯の2ちゃんねるのスレとかしかなかったのでつまらん。 |