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々ゞ仝〃(日記)

2004年01月


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2004年1月1日(木) 天気:はれ
寝正月です。去年は正月早々出かけてたよなぁ…。

昨年、名づけ親だった大叔父が亡くなったので年賀は出さないことにしたんですが(だったら欠礼状くらい出したまえ>自分)、実家のほかの人はみんな出していました。大叔父がいなかったら超適当な名前をつけられてしまうところだったそうで、個人的に恩義を感じているんで別にいいんですが、何かあれです。ヴィーンフィルのニューイヤーの中継に対して、妹と二人でオーストリア版紅白歌合戦を日本人が見て何が楽しいんだ延々舞曲ばっかじゃないかセカンドとヴィオラなんて後打ちばっかで頭変になっちまう代わりにオペラでもやればいいのに大体年に一ぺんこれ見るだけでクラシック通を気取るアフォが多くて鼻持ちならん何だ去年の小澤さんの時の騒ぎっぷりはとか何とかぶーたれながら結局全部見てしまいつつ、妹の分の年賀状の印刷を手伝ったりして過ごすのです。でも、どうせメジャー指揮者呼んで演出にも金かけてJ.シュトラウスの曲やるんだったらオペレッタか何かやりゃいいのに。ちなみに時事ネタコント入れるのはお約束です。
2004年1月2日(金) 天気:はれ
あいかわらず能天気な天気です。

asahi.comに仙台初売りの記事が。去年はあの人ごみの中にいたんだよな…。

Classical classic tape of classical musicですね。

(ヘボ)創作の神様が降りてきたので溜めてあるネタを書いているのですが、登場人物の一人の性格がどうしても由乃さんになって困ります。キャラかぶってるんだよな…
2004年1月3日(土) 天気:はれ
母を唆して真岡鐵道のSLもおか号に乗りに行きました。C11 325の日です。今年の初運転日ということで車内も沿線も大盛況でした。帰りに益子の陶芸美術館に立ち寄ったりして(時間がなかった…)、楽しんで帰宅。
2004年1月4日(日) 天気:くもり
保険の契約更新の面接をしたりしてからつくばに戻ります。
2004年1月5日(月) 天気:はれ
ハンドルネームうらない。「おどりこ」は小吉だそうです。「役に立たない改名案」で「おどりこ1号」なんてのを推薦されてしまいましたが、東京駅を13時ちょうどに発車しそうなので何だかアレです。

つい昨日まで、自宅ではWindows95などという Out of date なものをメインに使っていました。年末にそいつのCD-ROMドライブが壊れたところから話が始まります。

・斜め45°から叩いても直らないので交換することに
   ↓
・DVD-ROMドライブが安かったのでそちらを購入
   ↓
・せっかくなのでDVDも見たくなる(ここが昨日の時点)
   ↓
・ソフトウェアDVDプレーヤーがどうもうまく動かない(95用のドライバが対応してないらしい)
   ↓
・おやこんなところに雑誌付録のFreeBSD 4.8-Releaseが
   ↓
・メールやブックマークをさくっと退避してインストール
   ↓
・何故かNICが見えない
   ↓
・とりあえずWindows環境に戻そうとマシン付属のCD-ROMを発掘
   ↓
・DVD-ROMドライブからだとブートできない
   ↓
・マシン付属のWindowsリカバリフロッピィディスクを発掘
   ↓
・ディスク内にドライバがないのでリカバリ不可能
   ↓
・Xがコケて起動しないもう一台のNetBSDマシンでしか外部侵攻不可能に

それにしても、何でNICが見えないかなぁ…
2004年1月6日(火) 天気:はれ
NetBSDマシンからNICを簒奪してようやっと外部侵攻可能に。かわりにそちらがダルマ状態になってしまいましたが。ADSLモデムをサーバにして dhclient を試したのですが、名前引きがあまりにへろへろでしょっちゅう失敗するので止めました。モデムの設定を弄ると何とかなると思うのですが、JavaScript 有効なブラウザを用意しないとどうやっても設定できない奴なんでね。

というわけで、クッキーをやけ食いする由乃さんのような勢いでダウンロード&&インストール大会開始。mozzilaのmakeに失敗したところまでで一旦終了。
2004年1月7日(水) 天気:はれ
「金出せるわけない」82歳女性、はたきで強盗追い払う。老人はこうでなくては。

今日のトリビア
2004年1月8日(木) 天気:風強い
・一生懸命makeをする
   ↓
・コンパイルがこける
   ↓
猿丸さんに「大人しくportsを使え」といわれる
   ↓
・おお、こんなに便利なものだったのか
   ↓
・調子に乗ってgnomeをインストールして起動
   ↓
・HDDが予熱燃焼式ディーゼルエンジンのような音を立てて延々swapし続けたあげくOSごと凍る
   ↓
・メモリ32MBにswap64MBでは足りないと確信する
   ↓
・買いに行く
   ↓
・型番わかんないし、まぁこれでいいか
   ↓
・帰ってまずswap領域を広げようとする
   ↓
・うっかりnewfsしてしまう
   ↓
・仕方がないのでメモリを刺してみる
   ↓
・マシンが起動しません
2004年1月9日(金) 天気:はれ
仕方がないので最初から入れ直してちまちまと設定。今度は大人しくportsを使ったので3時間くらいで戻せました。twmでOperaというしょぼいんだか何だかわからない状況でswapinfoしてみるとトータル320MBのうちコンスタンスに30%以上は食ってました。そりゃ凍るわな。あんなかりかり回ってんじゃディスク飛んじゃうよ、ってWindows使ってた時もすでにそうだったけど。

素のMHで日本語のメールを読みたいわけですね。で、jlessを入れたらlibcがjaなんてLOCALEないないないといったらないんじゃと騒ぐのでなんでかなーと思っていたのですが、ふと/usr/share/localeを覗いてみるとあれま。そうか、そういうことかリリン。折角なのでln -s ja_JP.EUC ja_JPとかln -s ja_JP.EUC jaとかしておきます。

で、Operaでkinput2できるようにして、最低限のことはできるように。キーマップを入れ替えるのはOpera 6.12 build 362 の設定 @FreeBSD 4.5Rを参考にしました。が、よく考えたらkinput2のキーバインドだとShift+Spaceを使うから、それで逆スクロールができない…。まぁしょうがないですが。
2004年1月10日(土) 天気:はれ
文字化けするかなのてすと
2004年1月11日(日) 天気:はれ
柏にムーミン展を見に行きました。招待券貰ってんでなかったらまぁ、行かなくてもいいかなってところ。
2004年1月12日(月) 天気:はれ
朝から勝田です。行きに石岡でチェックを入れるのですが、キハ602が検修線に入っていました。どっかでそろそろ重要部検査だと書いてあった奴でしょう。
2004年1月13日(火) 天気:はれ
雪になるかもという話が嘘のように晴れです。

夜は練習で、熱が入るあまり指揮者が指揮台から翔びました。弦の1プルト目に張りめぐらせてあるテレパシー・ネットワークが笑いに包まれたのは言うまでもありません。
2004年1月14日(水) 天気:風が風が〜
大荒れの天気です。

portsからcannadicを入れたら自分のレアな本名が一発変換できてびっくり。もう何も望むことはありません…。いや、すばらしいです。

夜に秘密練習場に行ったら芸専の人がやってきて卒業製作で作った太鼓でレコーディングをするのだなどというので追い出されてしまいました。そんな季節ですね〜。
2004年1月15日(木) 天気:べひう
仕事場の建物の裏のドアが破れて通行禁止に。

Edward Thomas "Desire Under the Elms"(London S.O./G. Manaham、NAXOS 8.669001-02)。E.O'Neillの戯曲のオペラ化ですね。で、フォークナーばりの歌詞をファルセットで歌われると微妙に違和感が。英語だから感じられる違和感(これがミュージカルなら気にならないのに、といった類の)なんでしょうけど。
2004年1月16日(金) 天気:はれ
『私のお兄ちゃんは、海神航さまただ一人です』
…あぁっ、物議を醸しそうな。

「民主菅代表、サラリーマンらと牛丼 国民の目線アピール」。つゆだくだったかどうか気にしてくれとかいうことなんでしょうか。
2004年1月17日(土) 天気:くもり
夜は小雪がちらついてきました。寒いので夕ごはんはすき家へ。最近の米国BSE騒ぎで出来たメニューである鶏そぼろ丼の宣伝がべたべた貼ってあります。山口では3万ン千羽が廃棄処分されたそうですが、食品業界も大変です。上におんたまが乗っているのですが、あれも一種の親子丼と呼ぶのでしょうか。なんてことを考えながら豚汁キムチ牛丼セットと卵を頼みます。豚汁といえば。「小泉首相、豚汁試食し「BSEの肉入ってないな」」。こんなのが首相かと思うと別な国に移住したくなりますね。イラクあたりがいいでしょうか。何たって世界一対日感情がいい国のようですから。イラクの人たちに上記首相の戯言が伝わらないことを祈ります。西安寸劇事件なみの騒ぎになりそうだから。あ、そもそもイラクで豚はふつう食べないか。

今日はアサヒ・コムにべったり依存な書き方をしてみました。ホントにネタないのな俺。
2004年1月18日(日) 天気:はれ
積もったら困ると思った願いが伝わったのか、水戸あたりでは雪が降ったのかもわからないほど。今日は勝田ですが、駅から遠いし場所もよく覚えていない所なので歩きにくいのは嫌だな〜と思っていたのですよ。バスにしようかどうしようかと思ってから歩きはじめたところで同業者の某さんをハケーン、タクシーで相乗りしてしまいます。記憶にあった場所よりちょっと離れたところでした。

午前中と午後はじめまでずっと奥村智洋さんとグラズノフのヴァイオリン協奏曲ソロ合わせ。ソロがかっこいい上にオーケストレーションも調性もころころ変わる、万華鏡みたいな曲です。「紅薔薇のつぼみ(祐巳ちゃん)の百面相みたい」とでも申しましょうか。[45]からの2フレーズあたりなんて抱きしめたくなるくらい絶品です。グラズノフは昔先輩とやっていたカルテットで「スラブ四重奏」とかやってたんですが(私のカルテットのデビュー曲です)、それを連想させるところもあったり。もっとメジャーになっていい作曲家なのにな。あとは残りの曲をちょこっと摘んで終了。茨大の知合いに駅まで送ってもらい、いつもの二階建てで帰筑。土浦駅で降りたら勝田へんより明らかに寒かったです。
2004年1月19日(月) 天気:あめ
昼降っただけで、夜は霧になっていました。

RでAIC(赤池情報基準量)を計算させたら延々考え込んだ挙げ句数十万行の結果を吐き出してくれてびびりました。欲しいのは「いい」結果だけだったのにしくしく。帰ろうと外に出ると、マンホールのフタの小穴から下水のいやなにおいを含んだ温かい水蒸気が吹き出している白い幻想的な影が自動車のライトに浮かびあがっていたりして鼻をつまみながら観賞します。牛乳を買うためにセンターのローソンに寄るとセンタービルの通路スペースで10代のがきんちょの群れが大音量で音楽を流しながら踊っています。こいつらにヴォーン・ウィリアムスの交響曲や薔薇の館でお茶をすする志摩子さんの魅力を語ってもわかんねぇんだろうな、と思うとある意味かわいそう。
2004年1月20日(火) 天気:くもり
夕方は晴れてました。

RVWの「The Lark Ascending」は G. Meredith の同名の詩に寄せられたヴァイオリンと小管弦楽のための「Romance」(ベートーヴェンやドヴォルザークの同じような編成での「ロマンス」とスピリッツとしては同じわけだな)なんだけれど、実際に曲を思い浮かべてもあまり Meredith の原詩にあるような「ひとびとの住まうその金の谷を祝(ことほぎ)の酒で満たし」(←訳はテキトーなので突っ込み不許可)なんてイメージは受けないんだ。手持ちのオイレンブルクのスコアには原詩が載ってるけど、それは次のページから始まるスコアから受ける、何というべきだろうか、「だだっ広い侘しさ」を感じさせない。もちろんスコアの解説ページには Meredith の詩は今はもう「minor interest」だなんて書いてあるわけだけれど、だから、RVWがこの曲で描こうとしたのはたぶん、Meredith の原詩なんかよりずっと、自分の感性に近い、だからずっと「寂しい」なにかなのだろうと思う。小さな編成の管弦楽に載せてヴァイオリン一人がひばりの歌を歌っている。独奏ヴァイオリンはここで例えばバッハやベートーヴェンやブラームスを基準においた意味での「重要な」音楽的役割を担っていない。彼は(独奏ヴァイオリンは、ひばりは)ただ、仄(うす)い管弦楽という風景の上で、ひとりで歌っているだけのように聞こえる。ひばりは侘しげなその、RVWお得意のイングランド民謡風の風景から少し、そして明らかに切り離されているように見える。この曲が、この曲が描こうとしている風景がよりいっそう、寂しいものとしてその印象をあたえるのは、そういった構造(さきにあげたドイツ音楽の構造をきちんとした構造だと思うなら、脱=構造、というべきだろうが)があってのことだ。そしてその先に自分は、RVWがこのスコアの向こうに見ていたのとたぶん同じ、風景を見る。

春先の常陸野はほんとうにさびしい。小貝川や利根川の陽のあたる堤防の斜面は蓬や辛菜、芝草の緑がもう覆いはじめているのに、学校ちかくの空き地はまだいちめん枯草色で、ともすると雨と思っていたのが湿っぽいぼたん雪に変わって、折畳式の傘やスクールコートにべとべととひっついてくる。重たい雪粒が電車の架線にひっついて常磐線が止まったりもする。戦時中に松脂油を採取しようとして植えられた松林があちこちにくすんだ深緑色の木立を残していて、アカマツのくすんだ朱色の肌とくすんだ深緑色の梢の上に白っぽい曇天が続いている。土浦やつくばでべちゃべちゃしたみぞれが降っている時に出来心を起こして筑波山に行ってみるとパープルラインはチェーン規制が敷かれていて、山頂付近は雪山そのものだったりする。あと半月もすれば学園地区の街路樹や公園では桜がほころびはじめるというのに。筑波山の梅林はさかりを過ぎようという頃なのに。ひばりの声をふと頭上に聞くのは、そんな春先のことだ。学年末の期末考査も終わった気の抜けたような体育の時間に見上げるグラウンドの上で、昼休みに学校の隣の公園を散歩しているその木立の切れ間で、放課後に近所の空き地で校技大会のための練習をしている上空で、見上げてもすぐには見つけることができないほどの頭上で、ひばりは囀っていた。その囀りの銀の雫の鎖を常陸野のひろいひろい仄(ほのぐら)い空にただ蒔きながら、気がつくといつだって寂しげな空で、常陸野のその空で独り、ひばりは歌っていた。冬から春へ向かう季節の流れを、ひとつづつ学年を重ねる時の流れをただ享受するしかない自分と、そんな流れを眺めながらただ歌うだけのひばりと。

ひばりになれたら、世界を俯瞰できる。でも、世界はひばりから切り離されている。ひばりのその銀の囀りは、そんな断絶をいつだって意識させつつ、常陸野の空に毎年、その寂しげな歌を繰りかえしている。「The Lark Ascending」はだから自分にとって、そういう曲なのだろう、と思っている。
2004年1月21日(水) 天気:うすぐもり
宵の口には小雨が。

職場のキネンシス、じゃなくて中国の人の仕事をちょいと引き継ぐことになり、とりあえず勉強汁というのでpdfで150ページ以上ある論文(入稿用の原稿のpdf版なので、製版して印刷するとそれほどでもないけど、それでも大論文ですね)を貰ったのです。最初メールに添付してもらおうと某印象事務所とかいうグループウェアのWebインタフェースを使ったらいつまで経っても送信完了してくれません(JavaScriptベースで、メール送信が完了したらウィンドゥが自動で死んでくれる仕様)。なのでUSB接続のポータブルディスクに入れてもらったのですがそれが中国製の奴で自分のパソコンにドライバがありません。当然挿してもなぁんにも見えません。Webで探しても見当たらないし、どっかにドライバが転がってないかと散々騒いでいたらふと「Ah, Do you have MO?」「Yes!」ということで一件落着。レガシーデバイスは偉大です。まだレガシーじゃないって。ごもっとも。
2004年1月22日(木) 天気:寒風さぶさぶ
しばらくぶりにサイゼリアに一人で行ってご飯を食べながら読みもの。あれ、「書きもの」はよく使うけど、類似の意味で「読みもの」はあまり言わないかな。ダブルサイズのスープは飲みでがありました(あたりまえですが)。まだ試験前ではないので、ほかに勉強している人は見あたりませんでした。
2004年1月23日(金) 天気:はれ
某氏に某氏に渡したいものを渡しに行ったついでに部屋の片付けを手伝ってモンティ・パイソンを観たりとよくわからない夜を過ごしてしまいました。明日があるのであとは寝て過ごします。
2004年1月24日(土) 天気:はれ
夜は勝田のリハーサルです。何故かトップをやらされているわけですが、当日しかこないエキストラがいるのでまだちょっと心配。夕ごはんを食べそこねていたので、ホール隣の宿にチェックインしてからジャスコが開いていると教わったので買い出しに出ます。勝田のメーンストリート沿いなのですが半ばシャッターストリートと化しているので、10時過ぎたらもう真っ暗です。24時間営業の地下食料品街だけ人気があるのはアンバランスな感じがしました。
2004年1月25日(日) 天気:はれ
下り坂という予報だったのに、ホテルの窓から観る西の方角にはところどころ薄い雲がかかっているだけです。水戸の放送局だのNTTだのが並ぶ街並みの向こうに筑波山が見えます。眼下にがらがらの湊線が走っていきます。205でも走ってくれば萌えだったのですが、見た限りでは3710ばっかでした。

午前中つまみ食いをしてから本番。今日きたトラの人は他のパートの知合い曰く「馬鹿でかい音の人」で、戦力になる人でよかった。協奏曲のアンコールはイザイの無伴奏の5番まる一曲(単一楽章の曲ですから)。このまま終演しちゃってもいいんじゃないって感じで、素敵でした。ベースのトラの人が「ベースにあんな曲があったらさらうのに〜」などとゆーておりました。
2004年1月26日(月) 天気:はれ
松屋に行ったら豚めしができていたり牛皿が豚皿になっていたり色々あれでした。豚めし豚汁セットなどというイスラムの人が卒倒しそうなメニューもあったり。ま、豚系のものなら自分で作っちゃうから、食べる機会はあまりないでしょう。
2004年1月27日(火) 天気:くもり
夜、nさんaさんが来宅し、無事実メモリを160MBまで増やすことができますた。PC66万歳(何かが間違っています)。これを書いている今も全然swapしないので逆になんというか、ちゃんと動いてんだろうなという。opera立ち上げっぱなしでもswapinfoが0%のまんまだよ〜。で、ついでに集めていた硬券や各地の鉄道写真を見せて喜んでもらう。筑豊本線の客車列車ですが、私的にはあれよりずっと古いくすんだ青だの茶色だののほうが「客車列車」なかんじです。筑豊本線に最後まで残っていたのは50系という赤い客車のシリーズですが、あれは昭和50年代に製造されたもので、常磐線で今も現役で走っている403系や415系のステンレスじゃない奴よりうっかりすると新しかったりするのです。そんな比較的おニューな車両と「機関車が旅客車を引っ張る」というミスマッチの素敵な倒錯がほぼ7、8年前までの一般的な客車列車の風景だったわけですが。

あんよさんとこからThe world's flags given letter grades。欧米人と東洋人では色の見え方が微妙に違うせいか、ちょっとピントがずれているかなというかんじ。トリコロールはヨーロッパ諸国ならOK、横十字はスカンディナヴィア諸国ならOKとしておきながら、日の丸デザインを同じアジアのバングラディシュやパラウが使うのは剽窃とするなど、欧米偏重なところも。旧ユーゴの国旗なんかもあるんですが、どうせならソ連の国旗とかも評価してほしかった。韓国のコメントに「Looks good on a T-shirt, not on a flag」なんてありますが陰陽五行だからってそれはないでしょう。あとツバルの国旗に関して「On the other hand much of Tuvalu will soon be underwater owing global warming, and they'll have to remove some of those stars」なんて書いてます。お前がかわりに沈んじまえというかんじです。
2004年1月28日(水) 天気:はれ
『「牛の脳」バーガー、今もメニューに 米インディアナ州」』。「マスタードとオニオンピクルスを添えて食べれば、「カタツムリやスシをしのぐ珍味」」なんだって。メリケンの味覚が「辛い」「甘い」「多い」しかないのは周知の事実ではあるのですが、寿司と一緒にしてほしくありません。
2004年1月29日(木) 天気:はれ
「国家公務員並み守秘義務も 「裁判員制度」の骨格案公表」。その程度の守秘義務じゃ甘いです、という突っ込みをすればいいんでしょうか(←これは皮肉)。それはともかくasahi.comの論調としては一般市民にそんな義務をおっ被せるな、という論旨なんでしょう。まぁ、ありがちな意見ですし、もちろん私も同感ですけど、ほんとうの問題はそうじゃない。一般市民(少なくともその一部)が「それはなんか嫌だ」と思えるほどの義務だの何だのを強制しなければならないほど、司法制度は「一般市民の感覚から乖離した存在」だったんですかね。憲法にも「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される」って書いてあるんだけどな?(76条の3)。憲法の他の条文において特に定義されていない「良心」ってどういう意味だろうね、と。
2004年1月30日(金) 天気:くもり
夜には雨。

ひさしぶりに豚汁を作りました。味噌を切らしていたので使ったことがない奴を買ってみたんですが、ちょっと分量を間違えた。もう少し少なくてもよかったようです。
2004年1月31日(土) 天気:はれ
筑波大オケのプロムナードコンサートの帰りにパスタを仕入れて帰ろうとしたら、真っ暗な店の前に今日は棚卸しで早めに閉店ですなどという札が。あぁ、愛しの500g100円のパスタが(←今日じゃなくてもよかろう)。

昨日の豚汁に何かを入れ忘れてるな?と思っていたのですが、蒟蒻でした。さっき残りを食べていて気がつきました。ま、豚肉の入った味噌汁なら豚汁といえるわけで、何が入ってなきゃいけないなんてきまりはないんですけど、蒟蒻の入った豚汁が好きなので、ちょっと残念です。入れるものが多いとつい買い忘れたり入れ忘れたりしてしまいます。以前、豚肉を入れ忘れてあやうくただの「汁」にしてしまうところだったのを思い出しました。

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