| 2003年10月1日(水) 天気:はれ |
| カスミに買い物に行ったら、レジで一つ前に並んでいた物体がレジ打ちしてもらってる最中も携帯を弄っていました。 かわいそう…。ちなみに私は宗教的理由により薬殺ができない(嘘)ので、殺虫剤で誘い出してからちゃんと叩きつぶして引導を渡しています(ぉ そういえば先日ひどく冷え込んだとき、開けてあった風呂場の窓ぎわでチャバネの老齢幼虫が息絶えていました。原因は不明ですが、寒かったからかもしらん。 asahi.comマイタウン茨城に萌えキャラ登場(嘘) ![]() カコイイ! |
| 2003年10月2日(木) 天気:はれ |
| あさがおはまだ咲きつづけています。あー、あとルピナスはどこに植えよう。 11月おわりまでの休日があらかた埋まりました。演奏会シーズンですねえ。 OHP作成のBGMで蝶々夫人を聞いていたら(←聞くなよ)なんか長崎に行きたくなりました。九州で住みたい場所っていったら長崎だな〜。熊本は冬は寒いっすね。 |
| 2003年10月3日(金) 天気:どうせはれるんでしょ? |
| comoの「いちご小町」、いちごがくどくてパネトーネ生地の風味があんまり生きていません。 永平寺の宿房の大部屋の出口にかかっていた鬼子母神の絵のことを思い出した。中学の研修旅行で泊まったのだが、ふと見上げた鴨居の上に大きなその絵がかかっていた。子を取って食らうという恐ろしげなイメージとは全くかけ離れたその絵は釈迦の教えに帰依した後のその姿で、たしか子をその腕に抱いて、慈愛と厳しさに満ちたまなざしで私を見下ろしていた。そのときは大部屋で法話を聞いて、ぞろぞろと外に出なければならなかったときだったからそこに足を止めて魅入られたようにそれを見上げることはできなかったのだけれど、その絵が刹那、私に与えたその鮮烈なイメージを今でも思い出すことができるのは逆にそのためかもしれない。永平寺で座禅を組んで法話を聞いて、雲水の生活ととりあえず「同じ」とされている一日を過ごして研修旅行は次の目的地へとそのスコープを移していったのだけれど、出された精進料理が予想に反してずいぶん美味しかったとか、法話をしてくれた坊さんが宗教会議でローマに行ったときにモナ・リザを見てきたと嬉しそうに話していたとかいういわば枝葉末節なことは置いておくとして、私がその一晩の経験から何かを得たとしたらそれはその鬼子母神の絵に「愛」を感じたことだろうと思う。ここでいう「愛」はキリスト教でいうアガペーの愛と本質的に同じものだと思っていい。つまり、何よりも強い、世界を救うことができるような、愛だ。絵から、つまり言葉に還元することができないある表出から、言葉では絶対に表現することができない何かを確かに確かに感じることができた、そういうことができるのだ、と気づいたのはもしかしたらその時だったのかもしれない。 バーミヤンの石仏をこの目で見てみたかったなーなんてちょっと思ったり。永平寺のあの絵を描いた絵師は、すべての子を護るという存在としての鬼子母神にいったい、どれほどの思いを込めてその筆を取ったのだろう。そして、その行為とその果実が芸術と呼ばれるべきなのだとしたら、芸術は多分、きっと何にもまして、絶対的な救いだ。 |
| 2003年10月4日(土) 天気:はれ |
| 台風でも来て土浦花火大会がなくなってくれたら水戸から帰るのが楽なのに。安全のために荒川沖回っていこうかな。どうせ運賃も一緒だ。うん、そうしよう。 …結局特急で早めに戻って土浦通ってきましたよ。だって丁度いいバスがないみたいだったんだもん。学園から土浦方面へ向かう道路は車の列がフィールド・オブ・ドリームスしていたことをお伝えいたします。 |
| 2003年10月5日(日) 天気:非演奏会日和 |
| つくばが田舎だの何だのとほざく輩はせめて地元アマオケの演奏会に来てつくばの文化振興に貢献汁。 |
| 2003年10月6日(月) 天気:くもり |
| 鋼の錬金術師=純金なみの耐腐食性を持つステンレス鋼の開発に心血を注ぐ漢たちの熱い物語、ですよね? |
| 2003年10月7日(火) 天気:回復 |
| ダメ人間ですが、人間とはそもそもダメなものなのであり、だからやっぱり死ぬまで直らないと思います。それでも何とかしたい、というのでしたら手始めにONLYとアンテナさん(いわゆるなつみかん)との間でうちの最新日記の更新時刻情報がピンポンしてるのを何とかしてみてはどうでしょうか(ぉぉぉ ※ここの更新情報を一次取得している某リストの更新時刻が(多分ほぼ)重なっていて、そこがリモート情報取得先の一つになっていることが問題を増幅させているような気もします。こういうのは電車の接続の問題なんかと同じで、カオス理論的に状態が変化するんじゃないかと。つまり制御は難しいんですね。興味をそそられる問題ではあるのですが。 |
| 2003年10月8日(水) 天気:くもりだといいけど |
| 天気図からだと読めないな…。一応、洗濯は中に入れておこう。それはそうと作家の藤堂志津子が別ななにかに見えて仕方がありません。 昨晩は鍋を作成しようと思ったので霞に行ったら柚子こしょうが売られていました。切らしていたので即ゲト。おいしいおいしい。わーいわーい。 財布の中を整理していたら夏に乗ったフェリーの切符がでてきました。裏面にホテルの広告がありますので、皆さまに突っ込んでいただきたくここにスキャンいたします。 ![]() おお、対応ありがとうございます。 あきよしたかお用あんてな→ONLY→アンテナさん(いわゆるなつみかん)という流れが確立できたもようです。たかが日記の更新時刻取得という些細なことにのめりこんで頂いたみなさまに大変感謝いたします(どか、ばき、ぐしゃ ※些事にのめり込むことができるのは人間の特徴だと思うので、私としてはそういうのを全否定はしたくないです。 |
| 2003年10月9日(木) 天気:はれだかくもりだか |
| 雨降りませんねえ。 掛布団が rice cookie と化していたので羽毛布団を買いました。本当は今まで使っていたのはそもそも実家からがめてきた一番ボロな奴で、汗と垢が染み付いた上にロクに干さないためにいい加減銚子電鉄で売れそうになっていたので7月ごろに使用停止して、今まで夏用の薄い奴でした。いい加減風邪ひくと思ったので買いに行ったのです。で、あまりにも暖かいんで朝起きられません(ばき) どうでもいいが、CO2排出規制とかはどうなるんだろうか…。 |
| 2003年10月10日(金) 天気:体育の日らしい天気 |
| のはず。 今書き込んでいるcgiの画面にも当然infoseekの広告が出るわけですが、「t.A.T.u.東京ドーム2days来日初公演」という微妙な文字列が点滅しています。その下の「詳細はこちらから」をクリックしたらこの微妙さについても詳細に説明してくれたりするんでしょうか(笑) ヴァイオリンを弾いた後でどうもシャツの前の方に松脂がついてるなーと思っていたのですが(黒を着ることが多いので目立つ)、弾いてる最中に弓の毛が擦ることがあるのに気づきました。前にちょっと屈んだりするときに。ヴィオラだと弓が動く範囲が数センチ先になるので何の問題もなかった模様。 神舟5号の乗組員の宇宙からの第一声が何か予想する、なんて話題が出てるようです。そうですね、何がいいかなあ。「宇宙は青かった」という微妙なボケを期待しておきます。 誰がイラストを描いたのか気になる… |
| 2003年10月11日(土) 天気:はれ |
| 「携帯の長期使用、脳腫瘍に影響なし 総務省研究委報告書」だって。ねぇ、どうしてそこで「市販の携帯と同じ周波数の」とか何とか一言書けないの。自然科学音痴だね。あとマウスに脳腫瘍を発生しやすくするためにどういう処置をしたか「薬物で」でも何でも、たぶんたった一単語とたった一つの助詞をなぜ入れられないの。そんなこと判ってるだろうって?書いても書かなくても記事の意味には変わりないだろうって?いーや変わる。断じて変わる。マトモな学術結果を報じるちゃんとした記事とただの電波文くらい違う。新聞記事は少しでも文字数を少なくするものなんだって?このブロードバンド時代にたかが数十バイトをけちるな。 記事の文章のままでよしとする人は多いだろうとは思います。普通の、いわゆる日常で流通する文章に対する指摘としては私の上の段落は的外れだという自覚もあります。だがね。理系のセンスを持つ人間にとってこういう安易な文章は気分を害するんだよね。何でもないように思える文章であっても、読んで確かに不愉快になる人が確かにいるんだということを記者諸氏は肝に命じられたく。この「不愉快」は例えば差別用語が入っていて不愉快だとか下品すぎて不愉快だとか、不特定の読者を想定してそれに配慮しなければならないたぐいの「不愉快」だからね。 追記。不愉快、ということだったら私の書く文章だって(多分)多くの人にとって実際不愉快ないし辛口すぎる、あるいは言葉足らずだけれど、私はそのことに普通は配慮しません(配慮したいときはしますし、後述の理由をもってしてもなおも配慮しなければならないときは当然配慮しなければなりません。もちろん「責任」つきで)。ないしは判った上であえて書きます。日本三大新聞の一というネームバリュー、対してヒット数10件/日というマイナー日記文章サイトの存在理由のひとつのありかたとして求められているだろう無駄な自己主張という違いは厳としてそこに存在します。asahi.comが私が普段書いてるような文章を垂れ流し続けたら駄目だろうけど、私がasahi.comなみにレーティングのかかった文章だけをここに公開するというのもやっぱり駄目なんです。 ※こういう議論になるとたぶん「読者が文章の発表者を信頼しているか」という問題提起が必ず出てくるでしょう。がしかし、私はそういう「読者の筆者に対する信頼」というパラメータを入れないで議論をしたいです。なぜならある事物に対して「信頼」という言葉をひとたび持ち出してしまうと、直ちに「ある事物は信頼できないかもしれない」可能性がそこにおいて顕わになるからです。そして「ある事物が信頼できないかもしれない」可能性に思いを巡らせるということはつまり、思いを巡らせる主体がある事物をそもそも(ほんとうの意味では)信頼してない、ということになります。私としては「どこの馬の骨ともつかない未知の人(数学的にいえばまさに「任意の人」です)がたまたま自分の文章を読んだとして、自分はその人の、私のその文章を読んだことによって抱くことになった諸々の感情や意見に反論し得るか、ないし責任を持てるか」ということだけを考えたいです。 |
| 2003年10月12日(日) 天気:薄日 |
| 空の上は晴れてましたけどね。いえ、はじめて北海道に飛行機で行ったんで。東北が見えるかなーと期待していたのに雲で何んにも見えず。陸地が見えると思ったら日高山脈で、窓の下を苫小牧東港が流れていったと思ったらもう千歳です。 夜は一同でJRタワーの展望台に登ってみました。地上38階、900円です。登りそびれていた大通公園のテレビ塔の尖塔が眼下に見えます。もっと高いところに登ってしまった以上、もうテレビ塔に登ろうと思うことはなさそうです。街のど真ん中にこんなもんが出来たんじゃ藻岩山なんて閑古鳥が鳴いてるだろうなと予想されます。ほかに特筆すべきは男性用トイレで、最近はありがちではあるのですが、これは一度行って確かめてみて下さい。 |
| 2003年10月13日(月) 天気:はれ(胆振・日高地方では) |
| 朝の札幌は雨で、肌寒かったです。 午後から夜の飛行機の時間までずっと暇だったので一日散歩きっぷで室蘭本線の田舎区間経由で静内まで行ってみました。札幌〜岩見沢〜苫小牧〜静内〜苫小牧〜南千歳〜札幌〜新千歳空港、です。札幌〜新千歳空港が1090円という相場に比して、この範囲で2040円というのはこれはもう使わずにはおれまいて。 岩見沢から追分までは15年前の冬の夕暮れに一度乗ったきりでした。刈り取りの終わった田んぼが夕張山地のふもとである丘のところで続いています。スケールが広いところは北海道らしいとも言えるかもしれません。志文〜岩見沢間は開通当時の真っ直ぐなルートと、西に迂回して岩見沢の札幌方にある旧操車場を経由する線路との単線並列になっていた(片方は線路戸籍上は旧万字線だったような記憶もあるんですが、定かではありません)のですが真っ直ぐな方はもう線路が剥がされていました。栗沢を過ぎると線路は複線になりますが片方は錆びて、草が伸び放題です。次の栗丘の南で上下線が分かれるところがあるのですが、そこで土砂崩れで片側が不通になり、そのまま単線にされてしまったものです。複線区間は運炭列車が輻輳していた昔の名残りですが、現在のこの区間は旭川方面と道南とを直通する貨物が何本か使っている他には一日数往復のワンマン列車ばかりになっています。他には由仁の駅舎がいい感じを出していました。うつらうつらしている間に高曇りになっています。苫小牧に到着する直前で左側を見ていたのですが、燃えてふにゃふにゃになってしまったタンクは列車からは見えませんでした。 日高本線の鵡川〜静内間は台風の影響でずっと不通、開通の目処が立ったと思ったら地震のせいでまたちょっと伸び、一週間前に復旧したばかりです。駅にはどこも「10月6日全線開通」のポスターが出ていました。浜厚真の手前で東港のすぐ脇を通り、敦賀行きのフェリーが巨体を接岸しているのが見えます。ここに駅を作ってくれたらいいのにと思いました(現在は浜厚真から15分、原野の中の一本道を歩くことになります)。鵡川を過ぎると出てくるは出てくるは、崩れた切り通し法面と撤去の跡、コンクリートも真新しい土止め、線路沿いに並ぶ重機。海岸にぴったり張りつくように線路が敷設されているのですが、浜にはいたるところ流木が積んでありました。駅が近づくと海岸の断崖絶壁は途切れて必ず川があります。河川敷は荒れ放題で、はんの木のとんでもない高さの梢にビニールなんかがひっかかっています。屋根を修理中の民家も見えます。架け替えになった鉄橋が近づくと地元の人らしい乗客はみんな窓に張りついて眺めていました。静内では折り返しまで10分もなく、駅そばのスタンドはあったのですがそこでお稲荷さんを買うことができただけです。折り返しの車窓にはずっと太平洋が広がり、そこに夕日が沈んでいきます。車内に目立つ観光客も、地元の人もその風景に見とれていました。 |
| 2003年10月14日(火) 天気:予報ではくもり |
| 12、13日の分を補完しました。結局、なんか雨っぽい一日でした。 |
| 2003年10月15日(水) 天気:はれ |
| 雲は多いです。 宇宙からの第一声は「感覚良好」だったそうです。これからは宇宙開発もフィーリングの時代で(ぉ |
| 2003年10月16日(木) 天気:はれ |
| かぜひきました。 ODA援助と軍事開発と有人宇宙飛行にかんしてどうせ2ちゃんねるあたりでは盛り上がってるのでしょう。よくて貧乏性にしか見えないから止めたまえ。軍事利用がダメってんなら微積分を教えに行くのもダメってことになるんだよ?大砲の弾道計算から発達した計算技術だったって知ってた? |
| 2003年10月17日(金) 天気:はれ |
| 楽器弾かないと風邪が治らないことを再確認しました。 あー、ご愁傷さま。でも昔その皿で作った料理を覚えてるんですか…。あたしの場合、よほどのゲテモノ料理とかでない限り皿まで思い出したりはしないです。 mimeTeXを入れてみました。 ![]() なんてgifイメージがあっさり出せるので楽しいです。ちょっと手を入れれば色指定だの、gd噛ませてjpegにしたりだのできそうな感触。 |
| 2003年10月18日(土) 天気:あめ |
| 来週のノバの方には行けるかどうかわかんないので、池袋まで大学オケの定期を聞きに行きました。感想はアンケートの方に書いたのでそちらをご覧ください(ぉ。東京は寒くて、開演前にくらくらしてきたのをバファリンをがんがん飲んで抑えてたので体が変な感じです。 新宿の塔記録でヤナーチェクの「草陰」のアコーディオン演奏版を保護してきました。もともと学校なんかにある足踏みオルガン(ハルモニウム)用に書かれた曲たちだということは非常に有名(有名ということにするぞ)ですが、あまりにマッチしていてとろける、というほどではありませんでしたがこんな感じだったんだろうなあと。おもしろいよぅ。 |
| 2003年10月19日(日) 天気:はれ |
| 土浦と水戸のハシゴ。その後深夜に実家に行って「調子の悪いインターネットとプリンタ」を何とかしようと試みるも失敗。ADSLモデムのpppが点滅したままですよ?パスワードを誰も知らないらしい。プリンタの方はマニュアルが行方不明でお手上げ。設定した人は直ちになんとかするように>兄貴 |
| 2003年10月20日(月) 天気:はれ |
| あー、「ひだ」はJR東海の車両なのです。なお、高山線の普通列車には自由席禁煙車の設定がございますので、これを機会に是非(ぉ エチゼンクラゲ大漁^H量発生だそうで。食えるらしい。「巨大クラゲの活造り」とか駄目ですかね。仰向けに大皿に載せて、まだでろーんと動いてる上からレモンをかけてたまり醤油なんてどうですか。あつあつのにんにくオリーブオイルにバジリコでもいいです。たまにある刺胞の弱々しい痺れがたまりません(ぉ 追記:生食はしないらしい(加工方法)。実際に食材にしちまったところも。 |
| 2003年10月21日(火) 天気:はれ |
| 音楽畑で腫れた惚れたが泥沼化するのはちっともめずらしいことじゃないんでお前らもちつけ。 |
| 2003年10月22日(水) 天気:あめふってきた |
| 元千歳空港(現南千歳)。言ってみたかっただけです。それはそうと私はこのパターン、生まれてこのかた未だに飽きません(誰も聞いてないって) 「ダイオキシン、1グラム削減に「1億円」 費用計算 」、化学物質リスク管理研究センター(AIST)の調査だそうだ。対効果費用が他の有害物質のン十倍かかっているとのこと。環境省側は「当時、別の対策があったかどうか疑問だ。施設の更新で、発電に利用したり最終処分がしやすくなったりと、ダイオキシン対策以外の効用もある。他の有害物質と単純比較はできない」なんて言ってるようです。典型的な「言いわけ」ですね。こんなヘタレ調子では例えばこのへんまで突っ込んだ議論なんて望めまい。マスコミも環境省もバカなんだろうが、それでは納税者は困るのだ。 ※元の朝日の記事、旧公害資源研まわりの研究グループを「(旧工業技術院)」とか書かれると、ビミョーに違和感が残るのう。間違いじゃないんだが。 |
| 2003年10月23日(木) 天気:はれあめ |
| 風邪で休養の日。いつも買ってる安い食パンにパネトーネ種が入るようになっていてびっくり。 JRレール点検車、無人で6キロ走る 千葉・我孫子 (成田線我孫子口で)。「きかんしゃ1414」病にかかっているものと思われます。早急に油須原線あたりに連れていって存分に走らせてあげて下さい(ぉ |
| 2003年10月24日(金) 天気:よさそう |
| 『「やらない理由」たり得ず、日本の有人宇宙飛行論議をしばる先入観』。JAXAがらみの話はともかく(というか、そういうことになってたのねって感じだが)『このような思考に漢字を当てはめるなら「卑怯」という文字がふさわしいだろう。』のくだりに関して特に激しく同意。これ、宇宙開発に限った話ではない。 手許にKalmus版の魔法使いの弟子の指揮者用スコアがあります。オケのものです。Kalmusの指揮者用大判スコアは表紙のデザインとしてバックにその曲の自筆譜というパターンが多いのですが、これはなぜかシェーンベルクの浄夜(弦六版の方)です。ミスマッチなんだかよくわからんぞ。 それは「ふるさとゴロンタ^Hと号」&「リゾートしらかみ」にしなさいという天の啓示です。鉄たるもの583系の最後の花道をともに過ごすべきですよね?や、私はいいです。新幹線+連絡船での北海道往復の際に下り最終/上り始発のはつかりで散々お世話になりましたから。「疲れてるのにシートが倒せない」「ブラインドのハンドルに頭をぶつけると痛い」「ボックスを荷物に占領されて座れない」などの積年の恨みが今ここに(狂信的な583教徒に抹殺される音) |
| 2003年10月25日(土) 天気:いい |
| 結局風邪で休養の日。家で練習しなきゃなんて思ってた割には夜までごろごろ。 すき屋の「五目あんかけ丼」は往年の名メニュー「中華丼」のリベンジのようです。中華丼愛好者としては嬉しい限り。またすき屋通いが復活しそう… |
| 2003年10月26日(日) 天気:風 |
| 沖に台風がいるので風があります。水戸で練習場所の窓から疾りゆくちぎれ雲を眺めていたらりんちゃんに何が見えるんですか?なんて聞かれました。 午後は日立電鉄ヤヴァイとのことで早速偵察に。あれでもう少し乗客が多かったら市内電車ですねえ、という感じですが、現状だとただただ寂れた印象しかありません。せめて水戸〜日立間に路線を伸ばしていれば一畑電鉄や福井鉄道のようにもちょっと存在意義があったのにと思いますが、問題は間に那珂川と久慈川という二大河川があるのよね。現在ならいざ知らず、昔の鉄道会社にとって架橋は大問題でしたから。龍ヶ崎鉄道が小貝川のおかげで藤代で接続できなかったとか、色々なエピソードが残っていますし。 |
| 2003年10月27日(月) 天気:いいというべきか |
| 投資額/走行距離してみてください←意地悪 |
| 2003年10月28日(火) 天気:雨 |
| 洗濯したのに。地上天気図からだと読めない天気です。 |
| 2003年10月29日(水) 天気:あつい |
| 羽虫が舞っています。羽化条件に温度差が入っているんでしょうか。 昔ちょっと考えていたことのGoogle版。応用数学は現実を写す鏡で、現実はいつだって公正じゃない。 HPとゆーたら「ハイポジション」のことと相場が決まっておる。ちなみに第一ヴァイオリンでは第八ポジション以上、第二ヴァイオリンだと第四ポジション以上、びよらでは「なんだかわかんないけどハ音記号じゃない声部記号が出てきた」だ。 |
| 2003年10月30日(木) 天気:はれ |
| モスクワ・ソロイスツを聞きにいきました。生バシュメットを始めて見たんですけど、立ちふるまいが何となく酔っ払ってるような気がしたのは気のせいですか。あとしょっちゅう振り間違えてるし。大人しく楽器弾いてたほうがいいと思います。 ソロイスツのほうですが、身内でやってます、って感じ。すごく上手いことを除いたらアマチュアの演奏会みたいでした。ロシア弾き=硬質な音、というイメージがあるようにも思いますが実際にはモーツァルトなんかではそんなことは全然なく。ホールの響きにあわせた弾き方をしていたのだと思います(もっとデッドな、あるいは大きなホールならがんがん弾いたのでしょう)。アンコールは武満のフィルムスコアからで、そこではけっこう鋭い音も出していました。あと、あたりまえですが音程がいいのはやっぱりいいですね。ヴァイオリンの音が澄んでくれると、ヴィオラが音量の面で無理しなくてもアンサンブルの中でちゃんと聞こえるようになるから。全体的には、バシュメットの音楽性にも依存する話になってしまうのですが昔の曲なんかやらずにショスタコとかシュニトケとかやったほうがいい演奏できるんでは、という印象でした。 |
| 2003年10月31日(金) 天気:はれ |
| 3留学生除籍、日本人教師を解職 寸劇事件で西北大学だのと騒ぎになっているようですが、一言言わせていただきたい。 そんなつまらないパフォーマンスを寸劇と呼ぶな!!!!(怒) 中国側の反応は「あまりにもつまらなかったこと」に端を発したのだということに俺決定。デモくらい起きて当然である。除籍で済んでよかったと思え。芸人だったら飢え死にするところだぞ。 |