| 2003年3月1日(土) 天気:低気圧キタ━━━━!! |
| シネプレックスに「猟奇的な彼女」を見に行った帰りにバスを待っていたら渋滞でダイヤがめっちゃくっちゃになっていて40分ずぶ濡れにさせられました。ていうか本数少なすぎ。映画は、すごく面白かったのでみなさまぜひ。 で、微妙に関係してそうなニュース。一般に人間は対象を自分にとって身近なものに当てはめて考えたがるものなので、「キャバレーみたい」という発言はたぶんそういうことなのでしょう。八木博府議におかれましては今度は全員制服姿の入学式を是非「イメクラみたい」と表現してみてください。もちろんご自宅のお手伝いさんのことは「コスプレ喫茶みたい」と表現するべきです。。 |
| 2003年3月2日(日) 天気:風が強くて |
| 気持ちがいい天気なのに竹園公民館まではバスで行く羽目に。 で、休憩10分強を2回挟んで、正味3時間半ほどパート練習でしばき倒すわけです。最初に超ゆっくり one bow (Casortiのヴァイオリンのためのボーイング教本(op.40)に載ってる1分ボーイングみたいな奴)をやってもらったらあたしよりキープできる人がいてちょっとあせりました。弓の毛替えなきゃ(←言いわけはやめなさい)。最後の方はなんかみんな眠そうだったな…。 |
| 2003年3月3日(月) 天気:はるる〜 |
| 2/26の日記でいじったスタイルシートの構文が間違ってましたので、修正しました。…っと、これでおっけかしら。 5インチフロッピィディスクの読込音に聞こえますけど。 #ちなみに「がこがこがこがこ」だと東武3000系のピストン式コンプレッサの稼働音です。 |
| 2003年3月4日(火) 天気:はれてたの |
| 今日みたいなことがある日は、静さまの気持ちがよくわかるのだ。 いや、別になにがあったわけじゃないけど。 安吾の「人間・歴史・風土」(講談社文芸)のこと。特定の「史観」はそれがプロパガンダに汚染されていない限りにおいてはいかようなものであっても読んで面白いもので、だからこれは面白かった、と言える。そう、とても面白かった。安吾の主張が現在どう受容されているかは知らないけれど(きっと誰もまともに評価なんかしないだろうし)、それでもひとがこの内容にうんうん、と首肯してしまえるのはこの文章を書いたのが「堕落論」の筆者その人であるという、信頼感があるからに相違ない。あれだけラディカルに「生きよ、堕ちよ」と呼びかけたその怜悧さが、同じ眼差しでもって歴史や風土を見る際にいささかでも曇るだろうか、と思えるのだ。それから全編にわたる暖かいユーモア。たとえば長崎ちゃんぽんについて書かれたあれほど的確な文章を私は他に知らない。バスや電車の中で読み進めていたから押さえが利いたようなもので、自室で夜中に一人でこれを読んでいたら3分おきに爆笑間違いなし、翌日不動産屋から電話がかかってきたかもしれない。そういう文章を面白いと呼ばずして何と呼ぼう。そういった文章を読んだ後では、民族について、ないし民俗についてしかめ面で語ることの何と色褪せて見えることか。 |
| 2003年3月5日(水) 天気:いい |
| 例文その1「今日3度目の当たり籤でした」 sendmail 祭り中。 |
| 2003年3月6日(木) 天気:ゆきなの? |
| さむいからゆきはいや。 アスファルトの上に這い出してしまったみみずが聴くことができる曲はそう多くないから、だからここ何日かシューベルトの晩年のピアノソナタしか聴いてないのだけど、そうなると「未完成」も「死と乙女」もどれもみんな誰か(アラウあたりがいい)ピアノで入れてないかなんてことしか考えつかなくなってくる。だって似ているから。ここで似ていることは聴いていると飽きる、というのと正反対のニュアンスを持つ。シューベルトが生きている間尽きることがなかったある特徴、同じ語り口がどこにだって聴こえる、その普遍性をもって「似ている」というのだ。曲の中に没入するあまり自分が今何を聴いているかわからなくなるとき、音楽の波間に現実に帰る直前の刹那にこの曲なんだったっけ、と思うのだ。そして、何だっていいや、とそこで識ることになる。たゆとう音楽の波間の間から、旋律の足下を埋めるようにつづく三連符や、その先にはもう無しかない、あきらめるために開かれる低音のトリルの扉のきしみなどが形づくられてゆくたびに耳はピアノの音を聞いているということも忘れて、いつかどこかでこれと同じ音楽を聴いたな、たしかに自分で弾いたことがあったのに、とありもしない記憶だけが心の最深部に降り積もっていく。どこかに溜まるのでもない、流れ去って見えなくなってしまうわけでもない。音楽が川の流れだとするとその無限遠の場所にあるはずの河口が近いところに見えてしまう。そこに音楽がただ、舞い降りてゆくのが見える。そして音楽が終わると、その最後のひとひらが瞼を静かに覆うようにもうそこにはなにも見えなくなってしまう。見えなくなってしまうのが嫌で、なるべくその終わりを引き延ばしたくて、だからシューベルトはこんなにも長い曲を、自分で飽きるほど長い曲ばかりを残した。そういう気がする。そう、聴くのに飽きればいい。シューベルトの多くの曲を知ってしまえば知ってしまうほど、飽きるまでの時間が長くなる。これも確かなことだ。 |
| 2003年3月7日(金) 天気:わるい |
| 底冷えがしそうなので雨戸を立てて暖房をつけっぱなしにしないといけない、そんな夜。 「ちんちん千鳥」ってどういう曲だったっけ。歌詞だけかすかに覚えてる。ちんちん千鳥の鳴く夜さは硝子戸閉めてもなお寒い。雨戸閉めてるのに冷えこむんですけど。 こういう歌詞だった。「まだ寒い」だそうで。どこ(をイメージした)の歌かなあ。勝手に鳥取か島根にしてしまってるんですがあの列車の「ちどり」は鳥じゃなくて松江城のことだし。 それは、眼鏡っ子獲得にむけて邁進努力しないといけませんね。期待しております。 ラフな記事だったわけです。 |
| 2003年3月8日(土) 天気:くもりから回復してあめめ |
| ミニストップのATMでお金を下ろしたら 朝は晴れてたのに午後に降ってきました。洗濯しなくてよかった。 ここをお読みの方に楽譜出版社で浄書製版を担当されていらっしゃる方はおそらくいらっしゃらないと思いますが、もしいらっしゃいましたら、パート譜に練習記号[I]がある場合、見にくくしたりうっかり落したりされませんようくれぐれもお願い申し上げます。練習中に「Iがない」などと口走ってしまい、笑って練習になりません。 |
| 2003年3月9日(日) 天気:散歩日和 |
| 祐巳の気持ちがなんだかよくわかるこのごろ。え、別に何があったわけじゃないんですってば。 昨日今日と石岡で某オケの合宿でしたが、恒常的に経費節減中の人間としては宿泊費が勿体ないので夜練習が終わったらもちろん帰るわけです。日曜は用事があるので参加できない某嬢の車につくばまで乗せてもらい、今朝は7時過ぎに家を出て高浜駅からすがすがしい空気の中を歩いて合宿所に戻ります。高浜は奈良平安の昔には霞ヶ浦の高浜の入から常陸の国府(現在の石岡市国府町)へ上る船着き場だったところです。歩道のない県道をトラックが耳元をかすめてすっ飛ばしていくのも道路脇にバイパス建設反対の立て看板が林立しているのもとりあえず無視すれば、舟塚山古墳のむこうに紫峰を望み、揚げ雲雀の聞こえる素敵な朝でした。で、合宿所の扉をくぐると濃い倦怠と疲労を含んだ澱んだ空気が襲ってきます。…朝4時半まで飲んでたんですって。 |
| 2003年3月10日(月) 天気:いい |
| 16日の関鉄バスのダイヤ改正がなんとなく楽しみ。大学〜センター〜土浦駅の速達便ができるようです。 |
| 2003年3月11日(火) 天気:洗濯できた |
| 指揮者がぶっ倒れて練習あぼーんです。 ダイヤ改正話の続き。時々使っていたつくばセンター〜水戸の急行バスTMライナーが現行4往復半から減便され、なんと「二往復」になってしまいます。しかもなんとなくいやらしいことに残ったのは私がよく使う時間の便なのです。水戸に朝行って夕方帰る時間のと、水戸に夕方に到ける便(この場合の帰りは遅いので以前から電車)。ひょっとして関鉄さん、ここ読んでる? …旧国鉄名寄本線の湧別支線のつもりでこれからも使うことになるでしょう。やれやれ。 |
| 2003年3月12日(水) 天気:はれ |
| snort を make してみたらパケット読み始めた瞬間にバズエラーで落ちる奴ができてしまいました。conf がおかしいのかな。 「名前を変えれば済む病」ですね。日本や韓国あたりから伝染されたものと思われます。 ※何でもフランス語表記にしろと騒ぐフランス語圏への当てつけではあるのだろうけど 関鉄ダイヤ改正ネタその3。従来、学園方面で荒川沖駅東口発着だった便が西口発着になります。5分ほどの時間短縮になり、荒川沖駅西口〜学園並木間の所用時間は約10分となります。ほぼ20年ぶりに発着が西口に戻ることになります。ったく、人が使わなくなった後から便利になりやがって。ぷんぷん。 また、センター〜学園並木〜阿見中央公民館というなんだかよくわからない系統が新設されます。日中にほぼ毎時一本です。東大通を直通するわけで、荒川沖駅は無視。学園〜阿見をバスで通す人は今までいなかったと思うのだけど、これも学園への集客効果を見込んでのことかしら。ともかく、これで日中のセンター〜東大通り〜学園並木方面は毎時ほぼ3本になりました。 |
| 2003年3月13日(木) 天気:天気 |
| 普段サラダには何もドレッシングをつけないのですが、松屋の定食のサラダにはフレンチドレッシングをかけたくなる今日このごろなのです。 |
| 2003年3月14日(金) 天気:まあそれなり |
| 最近の韓国では4月14日は「ブラックデー」で、バレンタインデーにもホワイトデーにも縁のなかった人が真っ黒な炒々麺を食べることになっているのだそうです。このへんでそういう炒々麺を出すお店なんて知らないし、他に黒い食べ物ったってイカスミは嫌いだしブラックチョコレートだとバレンタインデーに戻っちゃうし。どうすればいいんでしょう。 うーん、来月の今日は関釜航路往復してプサンで炒々麺食ってくるか。…嫌すぎる。 |
| 2003年3月15日(土) 天気:くもり |
| フロイデの演奏会に行きました。メニューはメインが悲愴で、ベートーヴェンのプロメテとイベールのフルート協奏曲がつきます。イベールは高校の時に友人が校内発表会でピアノ伴奏でやっていたのを聴いて以来ですね。二楽章がきれいな曲だったのをすごく覚えていたのですが、オケだとこういう音になるのね、というかんじ。団員さんが独奏だったのですが、ほんとうによく吹いてらっしゃいました。全体的に管楽器のレベルが高いオケだと思います。 演奏会前に腹ごしらえしようと練馬駅のドトールに入ったら「満席です」などと言われました。なんか南口にも大して何にもない割にどこも混んでいます。商店街なんか江古田や中村橋の方がずっと活気があるし。北口の整備が終わるまであと少しですが、街の雰囲気がどう変わるかしらってところです。 |
| 2003年3月16日(日) 天気:ふつう |
| 微妙に晴れてたりしました。 実家にいたのですが、久しぶりに「床屋といえる床屋」に行きました。襟足や眉毛の下まで剃刀で剃ってくれるようなところです。いや、行きつけだった美容室が移転して徒歩圏内じゃなくなってしまったので。うー、なんか顔がぱつぱつ。 |
| 2003年3月17日(月) 天気:よくな〜い |
| 更新したいタイミングがiswebのメンテ時間とだぶっていたのでしばらく書けなかっただけです。お疲れさまです>isweb事務局 近所の松屋のメニューは白ご飯が定食のしかないんですが、ご飯に麦とろと納豆をかけて食べるのが最近気に入っています。今日はそれだけでご飯を終わってしまい、最後に牛焼肉が残ってしまいました。 指揮^W識者ではないので「18きっぷの方が安い」など的外れなお約束ボケをかましてみます。 それはそうと、松山までの往復+宇多津〜高松の往復にわけて買ってみましょう。横浜市内〜松山片道が11580円とすると、復割額をさらに学割して松山往復が 山のようなご指摘ありがとうございます。運賃計算したのは久しぶりで、勉強になりました>takotさん |
| 2003年3月18日(火) 天気:はれからだんだん悪く |
| 自転車という乗り物は手軽な上に省エネを通り越して適度にアイドリングすれば歩くよりエネルギーを使わなくて済むという人類史上究極の道具のひとつなわけですが、これは逆に道具としての不確実性も常に伴うことを意味します。つまり、構造が単純なだけに走行中にパンクしたりチェーンが外れたりブレーキコードが切れたり乗員がバテたりすることで直ちに使用に支障が生じることが多いのです。自転車は乗り物ですから、使用の支障は直ちに時間的損失となって返ってきます。なので自転車乗りとしては、小難しく言えば時間的余裕によってシステムの冗長性を確保して、つまり時間に余裕を持って家を出るわけですが、もちろん上に書いたようなことは大抵杞憂なので、今日も小野川公民館に練習開始の40分も前に到いてしまいました。 |
| 2003年3月19日(水) 天気:そして自転車で公民館を出たとたんばらばらと |
| 抜けてる週末の分を補完中です。 一日でも早く、ここの背景色を元に戻せますように。 うぐぁ、ほんとうだ…。10の倍数をどうやったら二倍して下二桁が9になるんだ。 #というわけでコソーリ直しますた。これで計算あってる? …JR北と四の幹線運賃間違えてた…。宇多津〜高松が片道540円ですた。だってだって最近北しか使わないんだもん(ぉ。あと繁忙期とかいっぱい入るので、これで完結です。18だの北海道&東日本フリーだのばっか使ってると運賃計算がてんでダメですね。そういえば昔、明知鉄道で乗り合わせたおじいさんが富山までの乗り継ぎを教えてくれなどと言うので「普通/快速列車のみ利用」のプランを教えてしまったりしたこともありましたっけ。もちろん、18きっぷユーザだという確認なんか取らないで。おじいさんが私が教えたルートのまま旅行していたら太多線や高山本線の風景を存分に楽しんでいただけているはずです。新幹線としらさぎで行くよりずっと楽しかったでしょう?(どかばく |
| 2003年3月20日(木) 天気:湿っぽいけど |
| 一応春なんだなあと。 米国内には「自由の盾」、米国外へは「自由の横槍」です。 昨夕は筑波大オケの卒演聴きに行きました。…行きましたが、茨大の連中が乗ってるは聞きにきてるは。FgのF氏なんてカーテンコールで最初に立たされる始末。弦のパワーがあると対向配置はいいですね。ポリシーとして好きじゃないことにしてたはずなのになんか気に入ってしまった。 |
| 2003年3月21日(金) 天気:洗濯し損ねた |
| 国益のことだけ考えていればいいのであれば、少なくとも米国にとって現行の国連は必要ないものだ。使えない上に自分たちのほうが強いんだもの。で、日本にとってはどうかしら?ないしは何をもって日本の国益となすか。平和国家としての名によって国際社会を渡り歩いていっても全然いいのだし、経済大国(古い言い方だが)の一として金を出す代わりに米国に護ってもらうのでももちろんそれでいいというならいいかもしれない。民族の誇りをいじましいほどに胸に抱いてつつましく孤高に国土を守っていくのもそれが可能であるのなら、そしてそうするべきというのなら構わないだろう。しかしながら今イラクが吹っかけられた戦争に対して日本で飛び交っている言説からは、そういった「顔」がちっとも見えてこない。どれも「○○だから△△」という、それだけならしごくあたり前な論理の流れしかそこに見て取れない。「金も出した、船も出した、だからおこぼれ頂戴」「仕方がなかったから、だから戦争が終わったらお見舞いしてあげる」などなど。そんなことをわざわざ言ってどうする。それはちっとも「どう思っているか」じゃない。「本音の見えない日本人」という昔から諸外国にある批判は、そういう意味じゃないのかしら。 私は今回の戦争「だって」バカげているだけのことだと思う。だって、というのは、有史以来の全ての戦争がそのつど膨大な量の直接ないし副次的な利益や不利益をいつだって発生させつつも基本的にいつだってバカげたことだった、というくらいの意味であって他意はない。フォーティンブラスの軍隊を見送るハムレットの気分なわけだ。ついでに言っておくと人類はいつだってバカばっかしてきたし、これからも滅びるまでずっとバカを続けていくだろう、と思っている。もちろん私たちはこのバカとずっとつき合わなければならないのだ。世界から戦争や紛争がなくなると想像することは、人間社会がすべて古典力学や不完全性定理以前の数学みたいに割り切れるべきだ、と考えることに等しいだろうから。さて、世界中は今、そんなバカの一つに巻き込まれてしまった。そしたらどうするか。戦争にかかずりあわなければならなくなった全ての人たちには例えばこう言うしかない。「ご武運を」と。ちなみにこの場合の「武運」とはただ「死なないでね」という意味だ。 と、さんざ引っ張っておいて唐突に「E.G.コンバット 2nd」ネタに落して終わるのです。 |
| 2003年3月22日(土) 天気:洗濯したのに |
| 本質的にバカであるものに唯一対抗し得る態度は、それを笑い飛ばすことです。ですので、今回のバカ戦争にかんして私が唯一そのスタンスに共感を覚えられた言説は今のところこれだけです。 |
| 2003年3月23日(日) 天気:暖かい |
| 自分へのメモ:火曜日は古紙の日なので、明日帰ったら束ねた古雑誌を回収ケージに入れておくこと。予めやっておかないとすぐ忘れてしまうのよね。 2000ヒット到達しました。たぶん2割くらいは自分です。キリ番踏んだ人に何かしなければならないのではと思っていましたが、自分で踏んだのでもちろん何もしないことにします。 ちょっと実家に帰っていました。実家の猫のじんのすけは世界一かわいいです(ほら皆さん、笑うところですよ)。以前妹に「ゆず」を布教したところ、かなり浸透してしまいました。今日もおふろに入れたところ「ゆずよりきたなくない」「濡れてもゆずより太ってる」などなどやかましいこと。私が思うに、猫好きならこれと「山のトムさん」の二冊は必読でしょう。 |
| 2003年3月24日(月) 天気:もっと暖かい |
| 仕事に出る途中、全力疾走でバスを追いかけてくる袴のお姉ちゃんを発見しました。 |
| 2003年3月25日(火) 天気:寒くて雨 |
| 一日、降ったり止んだりしています。筑波大は今日が卒業式だったのですが、雨な人が沢山いたのでしょう。 コープランドのロデオのダンスエピソードの二曲目のテーマが以前ミスドの店内でかかってた曲のサビの部分に激似で困るんですが。 アルファベット26文字を使った文として「Pack my box with five dozen liquor jugs」という奴をたまたま見つけました。何かに使えそうです(diff使ってタイプ練習するときとか)。 |
| 2003年3月26日(水) 天気:暖かくて晴れ |
| 三寒四温とはよく言ったものである最近。 CDの枚数を概算で数えてみました。…600枚に手が届きそうなんですが。いやはや、こんなに持ってたとは。10枚入れられるCD収納ケースをカラーボックスの奥に二段で並べて、手前に積むようにしていたのですが、あふれた分がカラーボックスの上にうず高く積まれ、それでも足りずにCDラジカセを置いてあるサイドボードにもプラケースのの摩天楼が生えていました。それは窓際においてあるので、外から見たら何ごとだろうという光景だっただろうと思います。収納ケースの隙間がもったいないので使うのを止めたので、洗濯物を出そうと窓を開けるたびに裾がひっかかってすわWTC崩壊というような状態は解消しましたが、奥に入れたぶんが出しにくくなって仕方がありません。前に無印で200枚入るというラックを見ましたけど、1000枚くらい収納できる奴はないのでしょうか。 これはカラオケルームのネオンなわけですが、「カラオ」までの部分だけが先に点灯していたので面白かったというわけです。三毛猫さんにはわざわざ寄っていただいたのですが、デジカメの反応速度の関係で、うまく撮れるまで20ショットほど消費してしまいました。 旦那は悔しかろう…。 |
| 2003年3月27日(木) 天気:悪くなるって言ってたけど |
| 歩行者道路沿いの プルヌス エドエンシス アン ブウトン がそろそろ開きそうです。 先日のことを書くのを忘れていました。近所のミニストップに宅配の集配車がきていたのです。側面に青い文字で「冷凍冷蔵庫搭載車」とありました。 …え、何のことだって。余計なことを想像してしまわないあなたは多分日本語感覚がふつうに幸せな人だと思います。¥ |
| 2003年3月28日(金) 天気:悪くならなかった |
| 昨晩、バスで帰る途中でぱらついてた程度。朝はいい青空です。 これから水戸です。眠いです。 帰ってきました。
茨大オケでは自分は相変わらず謎な人のようです。そりゃそうだ、今日みたいに平日の練習に顔出したりするんだもん。 わたしはあんまり自分のことを話しません。どうしてかというと一々ややこしいので説明が面倒だ、というだけです。どうややこしいかというと、鏤々説明すればするほど「自分がいかに変わっているか」を鼻にかけているようにしか聞こえない、という方向でややこしいのです。そして自分に返ってくるから、そういうわけで自分から相手のことを聞いたりはあんまりしないのです。でもこれって、相手と共通の話題が少ないときには相当まずい。たとえ自分のことでネタ振りしても、結局自分が延々と喋って終わり、になってしまいますし。 わたしが会えば音楽の話ばっかしてるのはそういう理由によります。 |
| 2003年3月29日(土) 天気:昨日にひきつづき |
| 乗り心地がよくないなんて贅沢すぎるご意見でございます。江戸川鉄橋を轟音を立ててつっ走る大出力つりかけ電車や爆音立てて突っ走る常磐快速がデフォルトな自分にとっては、E231系の北千住〜松戸間フルノッチですらまだ大人しすぎます。真の静けさをよしとするなら、たとえばそのへんの特急車より往年の羽越本線の50系客車列車のほうが数段心地よかった、と明言して憚るべきではないでしょう。 …極論ですって。50系やつりかけ電車や103系が好きなだけだい。 |
| 2003年3月30日(日) 天気:洗濯 |
| 爪を切るのを忘れていたら手の甲をつついてしまって血が出ました。あわてて練習中にこっそり切ったのです。楽器ケースに爪切は必需品。 浅間山が噴火していますが、噴火のようすを生中継してほしいです。「浅間で生テレビ」 |
| 2003年3月31日(月) 天気:冬支度だと暑い |
| 前に通過したときに気になっていた明神駅の駅舎の写真を撮ろうと東武線で向かったのですが、つい最近建て替えになっていたのでひどくへこんだ次第です。つまんないので会津高原まで往復してきましたが、あーあ、何しにいったんだか。 |