| 2003年1月1日(水) 天気:雪降ったんだって? |
| 明日からたぶん6日まで留守にします。行先は内緒です。なんで内緒かというと、その方が面白いからです。 |
| 2003年1月6日(月) 天気:太陽がまぶしいぜ 地面が見えるぜ |
| 帰ってきました。よれよれの格好でホテルのロビーに行ったら正月料金を通常料金に負けてもらったりとなんだか伝説を作ってしまったきがします。 詳細は明日以降に。(詳細) |
| 2003年1月7日(火) 天気:冬場の関東平野らしい天気 |
| おや、新潟寄らなかったのかしらん。船だと何かあると派手に遅れますよね。 |
| 2003年1月8日(水) 天気:いいんだけど |
| 乾いた空気のせいで風邪ひきました。私にとって冬場は北海道や東北より関東のほうが体に悪いみたいです。 |
| 2003年1月9日(木) 天気:はれ |
| 今朝はやけに交通事故を目撃した気がします。何かあったのでしょうかね。 |
| 2003年1月10日(金) 天気:多分今日もいい天気 |
| 何だか「1たす1が2になりました」という記事を読んでいる気分。 昨日は行きのバスの中で10セント拾った話を書こうと思ったのです。路線バスん中に米国硬貨が落ちてるなんて日本じゃ沖縄か西東京かつくばくらいですよね。近所に酒保があれば「DIME」が買えたのに(買えません) で、本題。年末あたりから、補足していただいてる各所のアンテナでこの日記が軒並みsageりはじめていました。一次取得してるとこはGETで取ってきてるし、どうしたんだろうな〜と思っていたのですが、今日そこを何気なくみてみたら取得先がよそのアンテナ(Aとします)になっていました。で、アンテナAを見てみると更新情報取得先がアンテナBとなっています。そしてアンテナBが見てる先は最初のアンテナ。 一次取得されているアンテナの管理者の方に「ま、これもネタということで」と許可をいただいたので日記の題材にさせていただきます。すんすん、みんな Last-Modified: 返さない infoseek が悪いんだい。 |
| 2003年1月11日(土) 天気:あたかい〜 |
| 勧誘ありがとうございます(注意:リンク先これ書いてるときは「まだ」ないです)。そういえばあれ発足のときっておさそいメールいただいてたのにMLに入りそこねてたんですよね…。すみません。 ※資料請求キボンヌ、なんて頼んでみたり 山手線の線路にまだ雪が残ってたんですが、あれって正月の雪なの?今まで寒かったんですね。明日はまた暖かそうなんですが。 |
| 2003年1月12日(日) 天気:はれ |
| 1300カウント越えました。お越しいただきありがとうございます。 先日、妹が日記読んだと言ってきたのですが、曰く「何書いてるのかわかんない」とのこと。というわけでこれからも「なんかよくわかんない」芸風で行きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 今日は勝田のオケの練習に手伝いで行っていました。橋上駅になってからはじめて降りるのです。改札前にはパン屋さんができていて、クリスピーチキンが160円など。そこそこ使える店なのではないでしょうか。 帰りは水戸からのバスで戻ろうと思ったところ勝田始発の土浦行が二階建車連結の奴だったのでそのまま電車で戻りました。途中で真っ暗になってしまったのであんまり面白くありませんでしたが。 |
| 2003年1月13日(月) 天気:洗濯を干すと同時に曇ってくる始末 |
| おお、対処ありがとうございます。これで遠慮なく突っ込みが(ぉ 今日買ったダイソーの100円CDは「ベートーヴェン名曲集 5 交響曲第9番ニ短調 作品125(CD-C-34)」です。クレジットはベルリン・フィルとしかないのですが収録時間が73分台、これはと思って買ってみました(100円CDならではの楽しみって奴)。 …こ、この激演はもしかして1942年、戦時下ベルリンでののフルトヴェングラーとのライブですかっ!第四楽章が以前「フルトヴェングラー名演集 5」で出てたのと同じ演奏、これは2ちゃんねるクラ板のダイソーCDスレ(dat落ち)でそうだと断定されていたものです。すごい買い物しちゃった…。 ※スレ復活してたので確認しました |
| 2003年1月14日(火) 天気:洗濯乾いて嬉しいな |
| 各所で流行っているらしい結婚適齢期鑑定。 …食事といえばレトルトとインスタント、大衆食堂以上の食い物屋に行ったことない人が「帝国ホテルと精養軒、どっちがいい」って聞かれても…。ええ、がんばって回答してみました。 で、結果。最初の部分だけ引用。 おどりこさんの結婚適齢期は・・・18歳です 取り返しがつかないぐらい前に過ぎてしまっています。 …もうイヤ。 |
| 2003年1月15日(水) 天気:はれっぱなし |
| いくら修論提出でお脳にお花が咲いてたからといって居酒屋で焼魚を指して「そこの焼死体取ってください」などとぼそぼそ呟くのはブキミだと思いますKaさん。さらには「衣をつけて油で揚げたものは焼死体になるのか」などと議論する方向に会話を持っていくのはどうかと思いますIwさん。あと「ダチョウ肉のたたき」を食べられた方々は大丈夫だったのでしょうか。他人ごとながら心配です。 |
| 2003年1月16日(木) 天気:はれはれ〜 |
| 前日晩から出ていれば影響なかったと思われますので、今度からはもっと早く出ましょう(ぉ しかしだな〜、首都圏エリアのJR東はたるんどるな〜。遅延常態なんて冬場の北海道じゃないんだぞ〜。ていうか雪だるまでもなんとか動かしてるさまを見習え。 |
| 2003年1月18日(土) 天気:やっぱはれ |
| 風邪でつぶれていました。 鼻ですが、以前某氏(予備知識ゼロ)に貸したところ嘘つき呼ばわりされたことがあります。ある意味必読の書ですよね。 |
| 2003年1月19日(日) 天気:くもりのちあめ |
| 先週に引き続いて勝田。行きがけ、0745頃、土浦駅上りホームに「いなほ」が停まっていました。…いえ、こないだまで「いなほ」「はくたか」あたりに使ってて余剰になった485系を水戸支社が団体列車用にもらってきたのです。できれば塗り替えなしで使ってほしいな〜。 帰りは駄弁っていたら遅くなったので水戸線直通の奴を水戸で降りてバスで戻りました。たいした渋滞もなくてセンター1854のバスに間に合うくらい。 |
| 2003年1月20日(月) 天気:は復活したのだが |
| 三角テントは構造上、排水を考えないと大変なことになります。湖のそばに設営するのはお勧めしません、というお話でしょうか(違います)。いえ、ちゃんと張れば平気なはずなんですが世の中には穴掘り禁止のキャンプ場なんてのもあるわけでして。 #寝て起きたら水の中、なんてことあったなぁ |
| 2003年1月21日(火) 天気:風強い |
| 雨降ってたりしたのに日中は典型的な冬型でした。今年は気圧配置がヘンですね。 今日は某オケは2Vn以外は自由練習なので某公民館調理室で個人練習してました。エアコンのない部屋で、置いてある石油ストーブは芯をひねって出して、電池で過熱したコイルで点火するお馴染みの奴です。で、「こんなの見たことない」という方がいらっしゃったのでさすがにびっくり。同い年の人なんですけど。 夜中におなかがすいたので某氏をせっついてなか卯に。「豚とじ定食」に興味があったので頼んでみました。テーブル席から見える厨房で店員が動きまわっています。某氏の親子丼とうどんが運ばれてき、ついで厨房では定食の盆が仕上がりつつあります。ええ、そこで私は見てしまいましたともさ。店員が盆を一度持ち上げかけたまま首を傾げ、徐にそれを置き直してから奥のほうに手を突っ込んで豚とじの皿の上にきざみネギを乗せる瞬間を。 豚とじはんー、まぁがんばってくれ、というところでした。なか卯はやっぱり親子丼にとどめを刺すと思います。 |
| 2003年1月22日(水) 天気:夜になって高曇り |
| 某所への回覧メールの末尾に「『ミスター・ムーンライト』って和訳したらやっぱり『お月さま』なんでしょうか」と書いたら誰も反応してくれません。 去年の鉄道ファン付属のカレンダーを外したのをバラしてピンナップしました。デスクの前に貼ってあるのが近鉄北勢線のデ+サ+クと大鰐駅で後ろに電気機関車つけて待機中の弘南のキ、風呂の前には津軽鉄道の客車列車です。楽器ケースの中には因美線のタラコ色キハ47を入れてみました。北勢線はいつ見てもかわいいな〜。 |
| 2003年1月23日(木) 天気:あめ |
| ふと(漢字だと不図ないし不斗、と書くのです)何の気なしに「禁煙禁止」をぐぐってみました。正しく使ってる例は上から5ヒット目以降にしかないようです。 今月頭の奴の写真をいまごろ現像に出していたので取りにいきました。レンズつきフィルムじゃない写真機を使うのは久しぶりでしたが思ったほどの仕上がりでもなく。ISO100のフィルム使ったんで粒子が細かいのはいいんですけどね。やっぱり一眼レフ直して重くても持っていくべきだったかしら。Canonの古いタイプの50ミリがあればとりあえず事足りるんですけど。 |
| 2003年1月24日(金) 天気:風べひう |
| なか卯の親子丼にあれでも何か足りないものがあるかどうか考えてみた。わかった。きざみのりだ。 実家ではみつばは乗せないできざみのりをかけます。そのことを思い出した。かつて親子だった可能性は限りなくゼロに近い具の上でシケてるんだか香ばしいんだかわからないままに乗せられていたあの黒いのをすっかり忘れていました。テーブルに置いてくれないかな。くれなかったら自分で持ってってかけちゃうぞ:-p それにしても、食品業界はどうして相互乗り入れしてくれないのだろう。なか卯レベルの親子丼とすき屋レベルの牛丼を出す店が吉野屋なみの確率でそのへんに存在してくれれば言うことないのに。ああ、でもそうなると旅行なんか出かけた暁には食事が駅そば親子丼駅そば牛丼カロリーメイト牛丼駅そば親子丼駅そばカロリーメイト駅そば親子丼駅そば親子丼駅そば牛丼みたいなことになりそうでそれも何だかなあという気がする。駅そば食い過ぎですって。ごめんなさい。今回も音威子府の駅そばは行けませんでした。 何の話だか。 |
| 2003年1月25日(土) 天気:さむ |
| つくばセンター〜水戸駅のバスは一日4往復半で、しかもなんとなく使いにくいダイヤなことで知られています。例えば私は今日1845にひたちなか文化会館にいたかったのですが、これに間に合うようなバスはセンター発1500しかありません。このバスが定刻に運行されたとすると水戸につくのは1640です。大荷物かかえてるっていうのに、そんなに早くついてどうせいっちゅうねん。もっともこのバスのウリはむしろコストパフォーマンス(センター〜水戸間が1000円)であり、そうなると土浦からのJRの運賃は水戸までも勝田までも変わらないので、水戸から勝田までの電車賃まで込みで考えると土浦までバスで行って電車というのと差額はたった170円、水戸から乗り換えが入る場合には今回のように時間が合わないときはそうそう使う気になれないものです。 なので家でのんびりしてから電車で行ったら人身事故に巻き込まれてあやうく遅れるところでした。駅からタクシー飛ばしちゃったじゃないか。ぷんすか。 |
| 2003年1月26日(日) 天気:さむさむ〜 |
| お金もらって弾くのがしばらくぶりなことに気づいた。 ひたちなか文化会館の楽屋から裏口に出るところにジュースの自販機と灰皿が置いてあります。その隣にパンフレットラックがあり、JASRACの出している「カラオケ大会等での著作権手続きについて」というリーフレットが入っていました。一緒に演奏利用申込書だの何だのもどさっと突っ込んでありました。ふつう申込書なんてのはホールの事務室で貰うとか、JASRACから送られてくるとかの場合が多いので、会計さんとかでない限り目にすることはないようなきがします。私もはじめて見ました。ホールで余ったのか目につくところに是非置いておくべきだと思ったのかどうか、面白いので一部づつ貰ってきた次第です。 今回は楽屋でギャグを言い合うような人がいなかったのでちょっとつまんなかったです。あと打ち上げは立食形式にしたほうがいいと思うんですがじーばーが多いとしんどいということなのかしら。あー、SさんだのFさんだののナンパ(=トラの目星つけるために電話番号を聞いておくこと)してくるの忘れた。 |
| 2003年1月27日(月) 天気:あめざんざん |
| 「プロ市民」という2ちゃんねる用語が気に入らない。センスが悪いと思うし、卑怯な言い方である。 そもそも、人間社会の中で生活している以上誰だって最初から市民なんだし、市民として発言し行動するのにプロもアマチュアもあるわけがない。もしどちらだ、というのであればもちろん全員原則的に「プロ」なのだし実際にもそうであるべきだろう。社民党委員長だろうが元全学連書記長だろうが池田小殺傷事件の宅間某だろうが市民としてすでにプロだ。「あいつらはプロ」として別物扱いする言い方自体がおかしいのである。それにそうやって区別しようという根性が醜い。「プロ市民」の善良な市民が虚像だ、という陰には、実は自分たちこそ善良な市民だ、という言外の意が見え隠れしてはいないのか。そういう立場での発言にはボクたちプロ市民なんかと違って一般大衆の真実の意見を代弁しちゃってるもんね〜マスコミ露出度大な連中はみんな偽物なのさへへへというバックコーラスが聞こえないだろうか。そうだとしたら、「プロ市民」のやってることが偽善ならこちらも偽善だろう。少なくとも私はそんな発想の連中に自分の意見を代弁してもらおうと思ったことなどはない(もちろん「プロ市民」に対しても、ない)。 「プロ市民」のみなさん、怯むなかれ。具体的に活動してるぶん、あんたたちの方が偉いのだ。 ※検索してみたらやっぱり元はこういうことだったみたいです。 |
| 2003年1月28日(火) 天気:少しあったかいのが小春日和だとすると「中春日和」くらい |
| どっかーん!!!!!! ※なんでもありません バイト先の北側の窓から日光連山と那須の山がとてもきれいでした。昼すぎには白茶けた大気の地平にかすんでしまったけど。関東平野に山が見えないなんていう人は観察力が足りないだけだと思います。正月の澄んだ大気のむこうに屹立する富士山、台風一過の朝にビルの向こうに見える秩父連山、そしてつくばの街からほんとうにいつも見ることができる筑波山の山々、そして冬場にはいつも雪を抱いて北に連なる栃木の火山たち。それは例えば急峻な山に囲まれてその先が想像できないような日本アルプスの山ふところでも、山また山のそのまた奥みたいな場所を開墾してひっそりと暮らしてきた秋山郷や五家荘のいわゆる秘境の風情でもない、そこにまだ見ぬ世界があってそこは遠いけれど、いつか自分も行くことができる(江戸時代であればそれは富士講であっただろうし、現代であれば高速か新幹線に1時間も乗れば到達可能な)、自分が住んでいるのと別な世界が確かにそこにあるということを確信させてくれる山たちであるのです。遠いけれど、行くことができる。行って、その先をさらに感じることができる。広いけれど、もっと広い世界がある。世界は広いのだけれど、行くことができる。冬の関東平野の風景を殺風景だと思いつつもそれをけして嫌いになれないのは、その風景がその先の世界を感じさせてくれるからだろう、と思います。 |
| 2003年1月29日(水) 天気:とたんに寒く |
| カラオケ行ったときに(あたしでも行くことはあるのだ)絶唱してる人がいたことくらいしか知りません…。 ※おどろいたって言ってよぅ |
| 2003年1月31日(金) 天気:はれ |
| 隣の鉄道車両が気になります… |