日記

過去日記


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2002年12月2日(月) 天気:冬天気
今朝、東京に上っていく乗務訓練中を目撃しました。巨大です。とにかく巨大です。乗ってた土浦行きの大型路線バスがそれこそ軽自動車みたいに。
2002年12月6日(金) 天気:洗濯が乾かないじゃないか
トヤマケソwにしか読めないのでなんとかしてください。
2002年12月7日(土) 天気:くもってきた
「私は実名を名乗らず他人を批判する行為をする者を相手に議論する気はありません」ぬぁ〜んて書いてる割には議論が続いちゃってるじゃない。小谷野敦も真面目だねと思います。真面目に議論しようとすれば実名だろうがペンネームだろうが関係ないし、実名を出していてもまるで議論にならない局面だっていくらでもあるだけのことだろうと思います。

江戸期の遊女の生活が悲惨であったかないし性的に解放されていたかどうかはもちろん本人に聞いてみないとわかりません。悲惨という概念だって性概念だって解放という言葉だって(まだなかったのか)現代の我々のものとどれほど同じだったか。「当時の遊女が味わっていた悲惨ないし自由」は「現代人が当時の生活を時間軸オフで見て感じる悲惨ないし自由」とは別のものだし、後者の見方に立って江戸期と現在のセクシュアリティや生活を比較して論じようとするとき、そこで出てくる「悲惨」ないし「自由」という単語は主体を持たないし、当事者を疎外するものです。だしぬけに誰か適当な人を捕まえて「あんたは悲惨だ」と宣言してまわるのと変わりません。逆に前者の見方で現代人が何かを発言するとき、それは社会科学にはならなくて、文学と呼ばれるべきでしょう。「江戸時代の性生活はよかった/悪かった」という議論は、私にはその程度の意味しか持たないものです。
2002年12月9日(月) 天気:由紀〜
どうして一日早く降ってくれなかったよ>雪。昨晩わずかでも積もってくれたんであれば日曜朝の水戸行きのバス車窓からうっすらと雪景色した常陸野を存分に堪能できたはずなのに、いやそれが人工物だろと自然物だろうとそれらすべてを覆うことで風景を異なる世界に連れていってくれる初雪、というのが好きなのです。
2002年12月10日(火) 天気:曇り空に爪立ててぎぃ(意味不明)
さすが佐賀県人の通った後は草も生えないぢゃなくて、わさもんの国だけのことはある、というところでしょうか。どこかの長野県知事より仕事してるように見えるのは地元贔屓ですか。地元は早期撤去を求めていたところなので、償却期限との兼ね合いから考えると2010年というのは微妙にアピール性が強い、絶妙なタイミングに思えます。
2002年12月11日(水) 天気:冬晴れ
ちっとも面白いことがない昨日でした。

あー、いーないーな。いてらさい〜。

何、アザラシ君が怪我をしたって。どんな。あざらしい。…ネタないですね私。
2002年12月12日(木) 天気:日陰の雪はまだ溶けない。ずっと晴れなのに
さきほど、バイト先最寄りのコンビニ「ビブンセキブンつくばけけ園店(仮称)」の店舗前に真っ赤に熟れたりんご一個が忘れられていました。「忘れものです」と張り紙されてPB用ごみ箱の上に放置されている姿があまりにシュールなので心当たりの方は今すぐ回収しに行きなさい。

#こういう時携帯のデジカメがあれば便利なんだろうな…
2002年12月14日(土) 天気:寒いはれ
アレな事故。すぐ近所なのですが、事故発生時はまだ帰宅途中だったきがします。
2002年12月15日(日) 天気:過ごしやすい
※水曜日に書いています

ちょっとだけ寝ていたかったので0640センター発は見送り、電車で水戸へ。明るい中で見ると雪が相当残っているのが判ります。降ったの一週間前ですよ。

まる一日練習して、楽譜を借りて、帰りは某Kさんの車に便乗させてもらう。延々と音楽ヨタ話。あっさりつくばにご到着…と思いきや桜のインターを降りたところで野田線西方向が大渋滞。シネプレ8のはりぽた渋滞に違いあるめぇ、とのことでローソンの角から旧道に折れたところ後ろからセンター行の高速バスが。「おー正しい」「そこで曲がれば並木に行ける!」など、面白うございました。ありがとうございます>Kさん
2002年12月16日(月) 天気:アタカイ
昼からバイトに。先週作りなおしたカーネルは無事動いてるようでなにより。で、解析の方は…なんか面白くないなぁ…。プロットが少ないのはまぁ、仕方ないとしてパラメータ増やしすぎたのが仇なんだな。というわけでOriginのテーブルとにらめっこしながら終日、過ごす。

雪、まだ溶けてないとこがあるんですけど。
2002年12月17日(火) 天気:夜半の雨は何だったのさ
今年最後の練習にはうちのパートは計三人きました。連絡ない人は忘年会かい?先週の分奏時に見学の方がいらっしゃったそうで、コンスタントに来れる人がこのまま増えてくれるといいんですけど。
2002年12月18日(水) 天気:アタカイ!!
昨日までの日記を補完がてらに「普通の日記」っぽくしようと少し試してみたんですが、こういうのって面白いかい?あんまりあたしの芸風じゃない…。

18きっぷのシーズンです。ゲルピン民族がバーゲンセールに群がるように幹線筋の普通列車に殺到する時期がやってまいりました。お前らは本当に旅と鉄道を愛しているのか小一時間問いつめたいとつねづね思うのです。もっと外を見て。もっと静かにして。もっと寄り道して。携帯なんて置いていきなさい。何日か行方不明になったっていいじゃない。列車が遅いだと?40年前の急行列車と同じくらいの所要時間なんですけど。本数が少ない割に混んでる?お前らのせいだ。駅員の態度が横柄?国鉄時代よりなんぼマシかわからん。貨物列車に抜かされた?手前ら東名で長距離トラックとタイマン張ってみろ。

あーあ、ガラガラの大垣夜行やML九州が懐かしいなあ。
2002年12月19日(木) 天気:アタカイクモリ!!
「ママがサンタにキスをした」っててっきり浮気の歌だと思ってました。

こちらからこちら経由でこちら(←Here症候群の一例)。そもそも、なぜこれほどの混雑が日本では容認されているのか、と考えると根は深いように思います。女性専用車/席というのももともとは戦中戦後にあったもので、お得意の前例模倣です。「分ければいい」という発想を遡っていくとそれは「華族専用」「武家専用」「神域」にまで帰着するのではないでしょうか。どうせみんな同じ思いしてるんだからぎゅうぎゅうづめでもいいだろう、そこに女性が入ってくるのが悪い、文句あるならしょうがない、神様扱いにして隔離しちまえ、てことです。それが欧米風のラディカルな考え方「まず混雑を何とかするべきである」と比べていけないのは、そういった疎外がいつか破綻するからです。つまり、キリがないのです。今度は欧米人が文句を言ったらどうするのか。外人専用車を作るか。首相が暴言こく度にチマチョゴリ切ったくるアフォのためにダイヤに空きを入れて朝鮮学校専用列車仕立てるつもりか。メッカ遙拝用スペース設置車両を連結できるのか。世界がどこまでも広くて、モノも金も無尽蔵にありゃそれでもいいだろう。だがな、日本てのはちっぽけな島国に過ぎないんだよ。
2002年12月21日(土) 天気:クモリ?
※ちょいと修正しています

昨晩は久しぶりに土浦から徒歩やりました。途中学園線山岡屋まで1時間5分、そこで味噌ラーメン食って、さらにセンターまで40分弱。家まで入れると正味2時間10分くらいですね。

似たようなこと偶然考えてました。最近スラドあんまり目を通してなかったんです。私は文章を書くのが楽しいからここを公開してるんで、自分で書かんで他人の日記ガメちきからに何が面白かろかと思うのですが、世の中には作文が苦手な人もいるのでしょう。

なんで日記がパクられるかというともちろん「パクる価値があるから」ですね。あたりまえですけど。さて、自分がパクる人間だったら、どういう文章にパクり甲斐があるだろうか。考えてみることはできます。簡単です。その一。三十万円入った財布と千円入った財布が捨ててあったとします。みんな前者を選ぶでしょう。その二。千円入った財布と、空の財布。拾う人はいなさそうですが、かりにあなたがたまたま財布欲しいな、と思ってたら後者を取るほうがまだ理にかなっています。空の財布に存在意義なんてありませんから。それが新品だったりするとぐっどです。最後。千円入った財布と、千クローネ入った財布。後者をパクってく人はスウェーデン人か(ってもうユーロになったんだっけ。よく知らない)コレクターくらいでしょう。よくわかんない紙幣のつまった財布を拾って銀行に両替に行ったらアシがついた、なんて馬鹿げてますから。ま、特殊なものには特殊なりの価値があるということではあります。

これを日記に応用するとこうなります。まず、読んで面白い、ないしは面白いと他人がほめている文章。それから、パクっても何の問題もなさそうな文章。前者は有名どころの日記やニュースサイトの文章、後者には吉野屋コピペや日本国憲法などが該当するでしょう。後者は誰が見ても「パクりだ」と判る記号性があり、特に説明描写に腐心することなしに読者を引きつけることができます(ああ、これは吉野屋コピペという枠の中で読まれるべき文章だな、と諒解して読んでくれるということ)。そういえば吉野屋コピペも元はWeb日記なんでしたね。

というわけで「パクられにくいWeb日記のつけかた」。
・万人ウケしそうにないネタを書く
Webの総体に対するネタの価値が下がれば下がるほど、パクられにくくなります(スラドにも似たような論調が出ていますが)。例えば、自分の家の最寄りのバス停の時刻表部分の錆び具合について毎日150キロバイトづつ書き並べるとか。
・読者を突き放したような書き方をする
完璧な電波文にしてしまうと2ちゃんねるあたりでのコピペ荒らしのネタにされてしまう危険性はあります。たぶん蓮実重彦の「陥没地帯」くらいの文章であれば何かをコピペで済ませようなんて輩には読解不能でもあるでしょうし、よいと思われます。
・意想外の展開にする
吉野屋コピペがなんで流行ったかと考えると、作者の感情がエスカレートする方向で、かつ常識の範疇になんとか収まりながら完結していたからです。使い勝手のいい財布だったのです。あれがもし例えば途中で「Uの字の形のテーブルに向かいあった客同士がいきなり自分の前に各国語で書かれた三角ポールを並べはじめて国際会議が始まったら世界の平和はもっと身近なものになるだろう。牛鮭定食万歳」とかなんとかいう展開になっていたとしたら誰だってなんじゃこりゃで終わっていたはずです。なるべく支離滅裂に、非論理的展開の果てに意味不明な結論を持ってくるのがのぞましいでしょう。

私の日記はだいたいにおいて上の条件を満たしていると思うのですが、いかがでしょうか。松屋のカレギュウ万歳。
2002年12月22日(日) 天気:寒い雨
また昨日みたいに土浦から歩く(と書いてタクシー代が勿体ない、と読みます)のは勘弁したいので終電で実家に。常磐線上り中電と東武野田線の接続の悪さはなんとかなりませんか。茨城県南と千葉県北西部は一緒の文化圏なんだから今すぐ改善しなさい。帰ったらなぜか上の兄にドイツ語の分離動詞の話をしたりすることになってしまい睡眠時間は正味3時間ほど。眠かったです。

打ち上げの前に恒例(らしい。確かに最近打ち上げには出てなかったけど、いつから伝統になったよ)4年生以上UNO大会(負けた人がチャイナドレスかナース服を着る)に参加したら六回ほどUNOを叫ぶ羽目になりました。10人の大人数でやったのは初めてです。あとそろそろ打ち上げは割烹じゃなくて立食ができる場所でやったほうがいいと思いました。乾杯の挨拶と同時にほぼ全員が立ち上がり座敷がフルーツバスケット状態になるのはなんかアレです。

二次会の村さ来で停電が発生しました。非常口のうすみどりいろの光だけがぼうっと人の影を照らす中、入り口付近のマス席から「停電、チャチャチャ!停電、チャチャチャ!」という手拍子とかけ声が起こり、すぐに大合唱に。うるせえ!と喚かれた奥座敷の家族連れさま、ご愁傷さまです。すいませんねモノホンのオケはもっとうるさいんですよ。
2002年12月23日(月) 天気:晴れて寒い
※火曜日に書いています

朝1時まで飲み屋で騒いだあと、今日のプレイバックの上映会をしようとサークル棟にむかうと何故か練習室でクラリネットをさらう人が。23日の吹奏の本番でのどたきゃんの代奏だそうで、もう日付がかわって当日だというのに大変なことです。

朝4時までひととおり見終わったころに3次会終わった連中がどやどやと戻ってきました。赤塚までタクシー(さすがに疲れた)でつくばに戻ります。営業所までつきあわせてしまったIさん、どうもありがとうございました。就活がむばってください。
2002年12月24日(火) 天気:はれ
とりあえず了解しますた

題名に以前から「天気」を書いてるのですが、これは「書き始めた時の天気」です。あまりにも天候変化甚しい場合には後で直すこともあります。後日つけている場合には思い出せた範囲内でその日の天気です。で、今日は書き直してるのですが、今は雨降ってます。
2002年12月25日(水) 天気:はれ
いつも右肩に鞄をかついでるせいで凝りっぱなしなんですが、試しに貼ってみた比布エレキバンが効いている気がしません。なんかしくしく痛いの。…もしかしてツボ探して貼らないとダメなのかしらん。
※本当は使い終わった後の磁石が楽しみだったというのは秘密だ

右肩は3年前にちょっとひどく痛めました。なんでかっていうとマラ5のレンタル譜を返しに最寄りのコンビニまでかついでったら翌日から首も手も回らなくなっちゃったというわけです。ちょうどJCOがバケツで臨界実験やっちゃった直後だったんで、しばらく会う人ごとに「放射線当てたら治るかもしんない」などと冗談のネタにしていました。それ以来、ちょっと負荷がかかるとすぐ痛くなります。鍼にでも行ったほうがいいのかしら。

…何。どうしても楽器のせいにしたくないんだろうって。したくないです。ヴィオラでこんだけ右腕に負担かかるんだったらベースなんかどうするのさ、ってかんじ。
2002年12月26日(木) 天気:はれてる
※26日の日付になっていますが、27日の日記です。なんとなく日を埋めたかったので。

ダイソーで100円という廉価でヒストリカルあーんどインチキあーんど隠れた掘り出しモノ録音によるクラシックCDが売られていることは周知の通りですが、その中の「クラシック ピアノ名演集 Vol.5」収録のコルトー演奏のフランクの曲が「前奏曲・コーラルとフーガ」と表記されていたことをご報告申し上げます。確か武満徹はこの「前奏曲・コラールとフーガ」をラジオで聞いてクラシックに目覚めたのではなかったかしら。エッセイで読みました。
2002年12月27日(金) 天気:はれ
電子機器がいっぱいあるところでえれきばんの磁石をはがして遊ぶのはよく考えたら結構危険です。どきどき(こら)

もそっと償却期間が短くならないかな…。記事読んだところだと排熱の効率利用で費用対効果上げてるということでしょうか。寒いところでは意味がありそうかもです。販売エリアに入ってるかどうか知りませんけど。
2002年12月28日(土) 天気:涙腺が凍るくらい寒い…
郡山工場に1/5のライブスチームがいるみたいです。

近所に香澄(仮称)があります。店ができたときは売場とレジをはさんで反対側に独立会計の薬屋が入っていました。最近それが撤退して、跡地に100円コーナーができています。レジは一緒になりました。カゴをかかえたままだとどうも行きにくいし、一旦精算してから袋を下げっぱなしで改めて物色するのも何だかというきがします。何とかならんのでしょうか。
2002年12月29日(日) 天気:鼻水が凍るくらい以下略
そういうこと思いつくのは自由ですが、我々が忘れてはならないのはなんで今まで何度も不正送金問題が浮上しては放ったらかしになり、今になってやっと対応が始まったのか、という日本側の背景でしょう。
#なんだか他所のサイトのゲートウェイの設定変更を機にIP指定してポートふさいでるレベルってかんじ。
2002年12月30日(月) 天気:はれ
靴買いました。安売りしてたからもう一足くらい買ってきてもよかったかな。安物買いだったかな。

Akiary、結構以前に0.51になってたのに気がついてヴァージョンアップ。毎度ありがとうございます。いつものようにアンカー貼り用にhackさせていただきましたが、仕様変更により少し見栄えが変わっているかもしれません。

…っと、微調整終了。12月分のヴァージョンアップ前のタグが変なのは、あとで直そう(*)。

(*)直ったみたいです
2002年12月31日(火) 天気:雪降るんだって?
※2日に書いてます

太田さんのサイトトップにあった単語ゲームの写真ですが、実家にある奴は「upwords」という商品名のネイティブの奴です。インストラクション見てみたら時制変化はOKとのことでした。

昨日(30日)晩に妹とやったらやたら低調で三文字単語レベルが連発し、最初に置いたコマの上に結局一つも乗らないなど変な盤面になってしまったことをご報告いたします。

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Akiary v.0.51